【安さだけ!?】minimo(ミニモ)がなぜ今世間にウケるのか

『いやぁ〜来てますよ、minimo😳』
こないだ神戸のFCオーナー足立さんとそんな話をしてました。




2月からNYNYスタッフは全員minimoへの登録をしてフル活用する事になりました。

いままで色んな集客サイトを活用してきましたが、その中でも、唯一ホットペッパービューティに匹敵するツールとして、うちは注目しています🧐🔥

ですのでminimoの手数料は(お客様もモデルも)すべて会社負担です💸




2月中に全員登録を促し、以前から活用していたスタッフも含めて一斉に始めると、

約300名/月のお客様がNYNYを体験しに来てくださいました。

(無料レッスンモデルを含めると600名強

元々チカラを入れていた三条店なんかは結構な数が来ています🤭





何故こんなにすぐ反応があるんでしょうか?

安さだけが本当の理由でしょうか?





今までの美容室集客ツールは、リクルートさん(ホットペッパービューティー)の二番煎じ🍵(というか、変えようがない...)



各サイト独自の個性は多少あったものの、
そもそも会員数も多く認知度の高いリクルートさんには、どれを取っても中々匹敵するような集客サイトとまではいきません🐙


唯一、楽天ビューティさんは『楽天会員』がたくさんいるので、そこそこの集客が見込めるかなーとは思っているのですが、なかなかUI的にも追いついてない感がありますね。





ですがそんな中で、2014年1月にサービスがスタートしたminimo。

2017年爆発的に会員数を増やして大人気の美容室検索アプリと変貌を遂げました🤭



今やユーザー数は約250万人以上にも上るminimoですが、

最近のデータでは、予約数が(モデルも含めて)約60万件/月と聞いています。




ホットペッパービューティが約700万件/月なので、それにに比べるとまだまだ少ないように感じますが、

これからまだまだ伸びてくることは間違いありません🔥🔥




1番のポイントは『スタイリスト検索』

前のブログにも書きましたが、minimoが伸びてきている1番の理由は

『地域のスタイリスト』を直で検索できる機能です🔍




今までの美容室探しは『地域の美容室』を検索するものでしたが、

minimoは直接スタイリストを検索させることで、
お客様と美容師とのより良い〝マッチング〟を実現させたんですね。



マッチング、つまり美容師とお客様の出会いですが

アメリカかどこかの格言(うろ覚え笑)で、



良い弁護士、良い医者、良い美容師に出会えると幸せな人生が送れる。


なんて言葉があります🤷🏼‍♂️

24万件もある美容室の中から自分に合う美容師さんと出会うのは至難の業。

【参考:平成28年度衛生行政報告例の概況より





これだけものすごい数の美容室の中から、スマートフォンの普及によってお客様は

『担当してくれる美容師』をじっくり選べる時代

になりました📱💡

情報があふれているので、逆に情報を探しても見つからないもの(美容師)に不安を抱き始めているんですね!



いまやSNSで検索しても出てこない、
名前をGoogle インスタ検索しても出てこない美容師さんはいないものと一緒
ってくらい、お客様は情報を求めていると僕は思ってます。




美容師をしっかり選びたいお客様が多くなってきているので、

初めから『美容師を検索するサービス』は、すごく使いやすいものであるのは間違いありません😎




発信力の強さ=単価の時代へ

これからはチェーン店、ブランド店だから安心!というお客様の思い込みはなくなり、

より発信力の強い美容師だけが選ばれ続ける時代に、いよいよ突入するでしょう。



『私のCUT料金が¥1,000じゃない理由、教えます🙌🏻』

と大声で世間にアピールするのが、発信です。

この発信ができなければ、世間のお客様はメンテナンスサロンと普通の美容室の差が理解できないって言っています。(アクセスを見ていて、僕にはそう言っているように聞こえる😶)




  • minimoって安いお客さんだけでしょ?
  • リピートしにくいお客さんばっかりでしょ?



とか言ってちゃ、乗り遅れます。


minimoというツールはこれからの美容師教育に使えます。使い方次第で大きく成長する良いツールです。



時代の流れをしっかり読んで、どんどん業界を盛り上げていきましょー☕️

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