《⚡限界ギリギリ⚡》いまいち仕事を頑張りきれない人へ

突然ですがラーメン🍜て好きですか?

僕はラーメン大好きなので、関西各地いろいろなラーメン屋さんを食べ歩いてます🐖




まずは僕のiphoneのラーメンフォルダ📂をご覧ください。


美味そうでしょ🤤ラーメンだけじゃなくてつけ麺も一部入ってます。





僕はいつもラーメンの写真を撮るときに『いかに味が見える写真か』に重点を置きiPhoneで撮るんです📸
う〜ん、ファビュラス✨(←🤓)





実は僕、ラーメンの写真を集め始めて気付いたことがあるんです。





ラーメンって、

〝麺や具が器から少しハミ出るくらいが期待値が高い〟んですよね。




このラーメンを見比べてください👇



①ハミ出てないラーメン

②ハミ出てるラーメン





いかがでしょうか?






麺や具材がたとえ〝ドカ盛り〟ではなくても、②ハミ出てるラーメンのように


少し器からハミ出すくらいが1番美味しそうに、魅力的に見えませんか😏?






『人は器から少しハミ出るくらいが丁度イイ』



僕が思うに、人もラーメンも一緒で、

〝魅力〟って、『器の大きさに綺麗に収まる程度』では物足りないと思うんです。



少し器からハミ出る〝具〟がすなわち〝個性〟なんです。




そして人の成長も『今の器から少しずつハミ出る』ことで育まれます。

いつまで経っても器に収まったままでは成長はできないんです。






いま自分が対応できる程度の仕事ばかりをこなして満足している人は、まさに〝個性のないラーメン〟と同じ。

個性もなく成長をしてない人に特別な魅力はないと思ってます。





『器は違えど溢れるときは皆同じ』



先輩や上司など、『行動力が凄まじい人』の考え方に触れたとき、自分の器の小ささに絶望するときってあると思います。
(僕はしょっちゅうある😦)




『私は、あの人みたいに頑張れない...😞』
『あの人は特別な人だから...着いていけない😔』



って思うことありませんか?


自分よりも器の大きい人は、いかにも『底無しの器』のように感じますが、

実はその先輩も溢れるギリギリで戦っています。





左のコップと右のコップ、入る水の量は全然違いますね🥛

でも、どちらも溢れそうなくらい水が入っています。


右のコップも左のコップも、実は置かれた状況は一緒なんです。



器の大きさは違っても、皆それぞれが『ギリギリの努力』をしています。



だから『私はあの人とは違って余裕がないんです』とは思わないで、

『あの人も(実は)頑張っているから、私も本当は頑張れる!』

と思ってほしいんです。

そして

特別な人間なんていなくて、人それぞれで限界点を乗り越えて今があります。




皆、それぞれのステージでギリギリ溢れそうな負荷と戦いながら、努力と成長を重ねています。
そのギリギリを楽しめるか?楽しめないか?だけが〝人それぞれ〟なんだと思います。





筋繊維を壊さない筋トレでは筋肉はつきません。


成長を楽しめるほどのギリギリな負荷を、楽しんでいきましょう!

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