『お客様の都合』に合わせて考えると、美容師にもっと〝チャンス〟が生まれる

守口にて早朝minimo講習✏️


今回は特別ゲストでアルテ大山さんが来て下さいました。

美容師はサロンの外でお客様に比べられている意識を持つべき。




  • 発信が自己都合になってない?


  • お客様がどう思うかを、考えてる?


例えば、、、



『髪質によっては、施術をお断りする場合がございます』



この文章は現場目線でいうと、確かに意図はよくわかります。


この一文があるか?ないか?は、


〝色んなリスクを想定した注釈〟なのかもしれませんが、


一見『お客様のため』と思いつつ実は『美容師の都合』なのではないでしょうか??



何もわからない素人のお客様は、


『どんな髪質の方でもお任せください!』


と記載している美容師と〝比べて〟ます。


お客様の行動心理は意外と、シンプルです。



美容師の都合を置いておいたとしたら、


どちらがお客様にとって『行ってみたい美容師』なんでしょうか...





〝無理なものは無理〟とお断りするのも大事な場面がありますが、


それが『美容師のため』なのか『お客様のため』なのかを考えて発信されたものは、
明らかに伝わり方が違います。



お客様の行動心理は意外と、シンプルです。


『まずはクリックをさせる』事、

『まずはご来店させる』事を優先的に考えると、

もっともっと美容師が成長するチャンスが生まれるのではないでしょうか。





......って、こんな話を守口店のスタッフにしたわけではないんですがww


とにかく隣の美容室には負けたくないよね。


僕らは常にサロンの外の美容師と比べられてる!



そんな意識は忘れちゃダメですね。


だってお客様は見てますからね。

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