1対1よりも複数でのコミュニケーション!SNSの本来の楽しみ方

アルテグループ本体に、社内用のSNSツールが導入されるようで。

ホールディングス執行役員であり、岩田の師匠である大山さんがプレゼンをしてくれました。



『今日、俺がここにいる全員に送ったメール、見た人いる?いねーよね?』



と会議室の凍りつく一言(笑)ではじまった大山さんのプレゼン。



『俺ちなみにメールなんて意図的に見ないですけどね』





現場美容師してるとピンと来ないですが、本部で仕事してるとメールでの連絡はまだまだ当たり前のツールとして使用されてます。


取引先とかとの連絡は基本Eメールだし、
僕だったら広告会社とのやり取りは全部Eメールです。


さすがにNYNYでは、本部内でも現場とのやり取りでもLINEかMessangerを使っていますが、


最近はそのSNSも使えば使うほど、
プライベート用と仕事用をキッチリ分けないと、コンプラ的に難しくなってきてますよね。



そして1番問題なのが報告関係。




誰に何を報告、連絡したのか。

誰に伝わってて、誰に伝わってないのか。

このチェックやレスポンスが遅くなると、どーしても仕事に支障がでます💀




これは基本的に今はFacebookのグループで対応してるんですが


死ぬほどグループありすぎて通知チェックし切れない...




さっき整理してたら約50グループくらいある...無理...www





まぁとにかく、


『人』を中心にした情報交換(コミュニケーション)をすると利便性が低く時間のムダが多くなるので

『情報』を中心に情報交換(コミュニケーション)を行う




ってのがキーポイントだそうです。

こうすると連絡事項がとてもスムーズに!





1to1じゃなくて情報を中心に...

てかこれが本来のSNSの使い方ですよね!




誰かが誰かに直接なにかを言うのではなくて、


誰かが何となく情報をポンと投げる。



そしたらその情報に、人が集まって反応して、コミュニケーションが生まれる。


これがSNSの面白さであり、利便性ですよね!





この概念が苦手な人=SNSが苦手


つまり

1対1の対話は出来るが情報を投げかけるのは下手。



これって僕は人を『巻き込む力』なんだと思ってます。



両方のコミュニケーションを大事にして、よりスピード感のある仕事をしていきたいもんです。


『SNSを活用する 』ってゆーのは、結局コミュニケーションなんだって事を忘れたらあかんよね。

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