感謝を形で表す〝マメさ〟が1番売れるスタイリストへの近道なんちゃうかって思うワケです

サロンマーケターの岩田です。



世の中には会社がたくさんありますが、


その会社名の由来を聞くのってすごく面白くて、


その会社の名前には、社長の想いとか理想がすごく詰まってるものなんですよね。


株式会社 Kiitos


NYNY樟葉店 オーナー村尾さんのFC社名。


Kiitosはフィンランド語で『ありがとう』って意味だそうです。





スタッフ同士『ありがとう』ってどれだけ言ってますか?




NYNYには『サンクスギフト』という社内SNSアプリがあるので、そちらでスタッフ同士の『ありがとう』が数値化されてはいますが
ありがとうを伝える事も、その他スタッフ同士のコミュニケーションも、

普段の〝体感〟ってあるじゃないですか。
言われる方も、言う方も。



その〝体感のズレ〟ってゆーものが必ずあると思いませんか?


『俺はいつもスタッフとコミュニケーション取っているーっ!』



なんて思ってても、
意外とその気持ちが一方通行で、ある日突然スタッフに『辞めます』と言われてやっと気づく...みたいな。



コミュニケーションが一方通行になる原因ってまさに〝感謝の気持ちが無い〟ってことじゃないかなーて最近よく思います。




なんでも『自分が全てやってあげてる』って気持ちが強すぎて、周りの協力に気付けないでいるとコミュニケーションがただの独り言に。


更に言うと、

〝感謝の気持ち〟って伝染するんですよね。




自分に『感謝して』って思う前に、
自分が周りに助けられてる感謝を広めていかないと、どんどんスタッフもお客様もついて来なくなっちゃいますよね。

思っていても相手には中々伝わらないのが感謝。

あえて目に見える形でどんどん発信していける〝マメさ〟

これが今の自分の現状に全部につながってるもんなんですよね。

もっとみんな思ってる事外に出した方がいいよ。

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