【美容院 Web集客】広告と予約、それぞれ連動してますか?

サロンマーケター岩田です。



Web集客って一体、何なんだ??



ネット集客、SNS集客、デジタル集客...業界では色々言葉や情報が飛び交っています。
(かく言う僕もよくこの言葉を使います)


これらの言葉の意味って何なんだろう。
具体的には何をすることなんでしょうか...。



①『ネット広告で認知を広げる』
②『ネット経由で予約を受ける』




とりあえず大雑把にまどると、この2つの事ではなかろうか。



この2つは『意味が同じようで実は全く別モノ』だと僕は思ってます。




広告を出して、購買(ぼくら美容室で言えば予約)に至る効果測定って曖昧ではないですか?


例えばリーフレットやチラシ等のアナログ(的)な広告でも、①の認知としての効果でいえば結局『web集客』の一環ととらえてます。



具体的には、チラシを握りしめて美容院に来る人を測定するのではなく、ホームページ(もしくはホットペッパー、instagram等)のPVにどれだけつながったか?

というのが広告の効果測定方法としている感じです。



instagramも同じようにweb広告としてとらえると、打ちだしの仕方が変わります。

直接DMで予約を取ってくるお客さまも当然いるかもしれませんが、

お店として多くの新規客を集客するならば確実に『予約ツール』ではないinstagramは、

たくさんの『とりこぼし』があるでしょう。


(わざわざメッセージを送って交渉をするというお客様が、全体の何%なのか)





広告は広告として上手く打ちだし、認知を広げながら、
確実に『予約ツール』(もしくは予約サイト等)への誘導ができていれば、効果を最大化させることができます。



その点を考慮すると、



顧客が『予約をする』という行為の〝壁〟を、いかに取り除けるか?


という事をめちゃくちゃ考えて、工夫しないといけません。




①『ネット広告で認知を広げる』

②『ネット経由で予約を受ける』



この2つを別々で考えて、かつ連動するように、それぞれの戦略を考えていきましょう。



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