【教育】『ティーチング』よりも『コーチング』で自発的な行動を!

6月22日(金)
朝から三宮でしゃべりたおしの2時間。
本デビュー前スタイリストへのWeb集客講習。
一方的なしゃべりだと飽きちゃうので、
脳みそに汗かいてもらう項目も作ってます。




思えば僕、こーゆう講習とかって昔からやってきてる。

前職の美容師だった時は、80人弱?くらいの小さな会社だったんですが、まぁ割と表で喋らせてもらう機会も多く、それが結構好きだった。



でもここ1年くらいで改めて、感じることがある。講習をやる側の心得というもの。
これが講習をした後の結果について1番重要なもんやと思ってる。


それは、

答えを与えるのではなく、答えを見つけさせるのが大事やってこと。



つまり『ティーチング』と『コーチング』の違いってことかな。



ティーチング』・・・teaching(教育)は、答えを教えてあげて、できるように導くこと。

コーチング』・・・coaching(指導)は、行動を促して答えに導いてあげること。




僕の講習は、結果ももちろんなんだけど、その〝理由〟をなるべく皆に理解しやすいように話をする。


『お客様ってこんな時、こう思ってるんだよー』とか『みんながこの状況なら、こう思うよねー』といった感じ。

意外とこのような〝例え話〟って大事ね。



この例えをまずお話されると、

『あ、なるほど。お客様はこんな時こう思うから、◯◯しないとダメなんだな』

ってあたまが働くようになる。


だから自発的な答えと行動が身につく。



僕ら美容師のほとんどは、学校を卒業して美容業界以外のことを何も知らない。


他の業種の方でも同じではあるけど、

感覚がどっぷり自業種に浸かっているため、消費者の感情を想像できない。



意外と世間の美容師さんの話を聞いてると、その辺切り替えができない人もチラホラいるみたい。


まぁそれが〝職人の良い所〟でもあると思うんですけど、それでは自分は良くても組織を幸せにする事はできない


美容師は店内マーケティングは得意やけど、店外のマーケティングは下手。(というか勉強する感覚がない)
良い写真撮ってりゃいい時代も、結構厳しくなってきた。


だからこそ、

美容師が『売る方法』ではなく、お客様が『買いたくなる方法』を自分あたまで考える

ようになった方が絶対にいい。


これって結果は一緒でも、実は全然違うことやねんな。


たくさん勉強していこー

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