【中国視察記Vol.2】消費者のオンライン行動心理を〝美容室用〟に変換する考え方

さていよいよ中国に出発です...フフフ

とりあえずオフラインでブログ書いてるんですが、中国に着いたらすぐにブログをアップしたいと思います。





航空会社はチャイナエアライン。

当然ながら周りはみんな中国人。
日本から中国に行く人ってやぱ少ないのかな??とりあえず僕の周りは中国語しか聞こえない状況。



機内アナウンスも、席前のモニターも全てが中国語なので、全く意味がわからないww

CAさんもやたらと僕に話かけてくるが、中国語のため何言ってるかわからないし、何か紙を渡されたのでテキトーに書いておいたww

飲み物だけはどーしても欲しかったので、英語で頼んだらなんとかアップルジュースをGetすることができました🍎ふぅ...



さて、電波が繋がらなくなった飛行機内のお供はコチラ。

世界最先端のマーケティング〜Amazonはなぜリアル店舗を展開するのか〜



先程、空港内のTSUTAYAで見つけたのでジャケ買いしたこの本。

なんとも内容がタイムリーだったので中身を説明すると、ネットとリアルを融合したマーケティングの最先端を紐解く内容。




もちろんこれから視察にいく『阿里巴巴(アリババ)』や、『河馬鮮生(ヘマーセンシェン)』はじめ、ありとあらゆる〝オフライン×オンライン〟の販売戦略の今がわかる本でした。





そもそも今回、美容業界であるアルテサロンがなぜこの『中国テックの視察』に参加するのか?

美容室のネット予約シェアでは間違いなく日本1のアルテグループが、更に新しい発想で業界の販促に活かせるヒントを得て、今後のビジネスに反映させる。

ここに僕を絡めてくれたのは本当に嬉しいし、大きなチャンスです。


日本の消費行動の差はまだまだ世界と比較すると大きいかもしれないけど、
Amazon Goの進出やニトリ手ぶらdeショッピング、ZOZOタウンなど、どんどん小売業界の販売戦略が変わりつつある。




美容室もここ数年でネット予約が主流になり、電話が鳴る回数もグッと増え、ますますオンラインでの戦略に拍車がかっていますよね。


結局ぼくらの業界のゴール(コンバージョン)は〝予約→来店〟である事は変えようがないけど、それでもまだまだイノベーションは起こせる余地がある気はしている。
(現に店版商品はオンライン化していってる)

だけどこの究極の『店舗至上主義』を上手い具合にイノベーションしていかないと、これからの発展はないかもしれないですネ。




ぼくはこれまで自社のネットメディアを活用して、
美容室を予約する』という消費行動を
美容師を予約する』という概念に少しずつシフトさせてきた。

これは本来、顧客が求めていた事ながら美容師側の都合で見落としていた部分ではあると思っている。

だけど僕がこれからWeb戦略を進めていくにあたって、まず大きく問題だと思っているのが、

『美容室という空間こそ完全なるオフライン空間であって、そこで働く美容師はまだまだオンラインでの消費行動心理に追いついていない』


ということ。


つまり感度の高い美容師は個人プレーでテクノロジーを沢山活用できるけど、ほとんどの美容師がそれを活用できるレベルにまで達するのが難しいという事ですかね。



消費者のオンライン行動心理を、元美容師の僕が〝最適化〟していくのが、こらからのアルテグループ発展の未来であり、強みになるかもしれない。

だからこそ資本を投資して大きなシステムを導入できるホールディングスは本当に楽しいですね〜


Vol.3へ続きます→→

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