【中国視察記Vol.3】入国前の指紋認証!管理される美容師と管理されたくない美容師


北京空港に到着しましたー

ターミナルに着くや否や、入国審査前にこの行列...

⬅︎中国人   外国人➡︎


と書いてるので、とりあえず外国人側に並んではみたものの、何のために並んでるのかわからずにボケっとしてると


何やら列に沿ってこんな機械が!
まずはここで指紋を登録しろ!
嫌なら帰れこの野郎ども!

みたいな雰囲気の看板が書いてあったので、
とりあえず指紋を登録することに。

あやしげな機械がSiriのような電子音声でこうアナウンス...


『右手ノ指ヲ、押シアテテクダシャイ』


おっ!?機械に近づいただけで僕が日本人だと認識しているのかっ!?

仕組みがよくわからん...
とりあえず右手を押し当てる。


『両手ノ親指ヲ、押シアテテクダシャイ』


言われるがままに指紋を登録。
A判定いただきました!!

調べてみると、どうやら最近導入されたものらしい...


そんなこんなで行列に40分くらい並び、ようやく入国審査ゲート進むと、さらに指紋認証!

結構キビシーです。。


そしてたまに日本語をみつけると安心する...



そーいえば中国は『監視社会』とか『管理社会』と言われててて、AIの顔認証やらSNSでの個人情報管理やら、色々大変みたいですね。

普段の素行がスコア化されて、それが国からの信用になるって、ものすごい管理システムやなぁ...


まぁでも日本でもSNSとか闇サイトで危ない発言してる奴とか、もっと管理してもいいかもね。


管理すればする程そこから抜けようとする人もいるし、管理してあげた方が、幸せに生きれるって考えもありますよね。


...ハッ!!美容師も一緒や!
会社や先輩に管理されたくない人が、会社から外に飛び出していくってパターンを、今までたくさん見てきた。


まーその管理の仕方にもよると思うし、そこから羽ばたいて自由になる方が上手くいく美容師さんも居ますしね。


てかむしろ管理というより、一緒に成果を上げようよ!って感覚の方が、強いんだけどなぁ。



チェックされるのを管理(=縛られる)と捉えるのか、自分の為と思うのか。



いやー中々、人によってバラバラで難しいのかもしれませんね。

てか思っきり会社員の僕はいま、かなり自由にさせてもらってますけどねぇ...

時代のピントさえズラさなければNYNYはホントやりたい事させてくれる自由な会社だなぁ。




そんなこんなでとりあえず、無事中国に入国できました!
この後は視察団と合流して、ホテルに向かうとします。



ではVol.4に続く→→

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