【中国視察記Vol.6】北京サロンでカット✂︎中国の美容室の最新事情は...?


さー恒例の『美容室でカットしてきましたシリーズ』!!

今回は中国の美容室でカットしてきたヨ✂︎✂︎

今回担当してくれたのは、木北造型というサロンの、十里堡(シリバオ)くん。
『河馬鮮生』というアリババが経営するショッピングモールの中にある美容室。


彼は23才でスタイリストデビューして、現在25才でディレクターだそうです。
まずはシャンプー。
夢シャンでしっかり洗ってくれました。

中々、上手いです。手つきも丁寧だし、ネープや耳周りもキッチリ細かく洗ってくれたので、とても満足!

英語で『私は日本の美容師だよー』と言っても、このアシスタントさんには通じずww

気持ちよかった事だけ伝えて、セット面へご案内されました。

こんな時に役立つ翻訳アプリ!!

早速シリバオ君にオーダー。
オーダーというか、お任せww

笑顔で対応してくれるシリバオ君。

そしてカットが始まると、まさに職人顔...
どこの国でも職人はやはり仕事してる姿がカッコイイ!

しっかり丁寧に、カットしてくれてます。
会話もちょくちょく翻訳アプリで取れるので、中国の美容室事情をいろいろ聞けました。
中国の男性はほぼ美容室でカットする文化はなく、ほとんどが女性客だそう。

北京ではカットのみだと単価が200元(約¥3,600)〜くらいから、高いところで500元(約9,000)と、日本とあまり変わらない。


でも最近は、¥60,000くらいチャージされた会員カードを買って、その美容室に再来させるのが結構主流らしい。

もちろんそのカードはそのお店だけで使用でき、少し多めの金額分が使用できるとの事。
(NYNY でいうビューティーチケットと同じですね)

その代わり、チケットを買わせたお店の倒産から、返金トラブルに巻き込まれるお客様が最近ものすごくニュースになってるらしいです...ww




そんなこんなでカットが終了!!

これでなんとたったの78元(約¥1,400)でした!

そのあとシリバオ君とWechatの交換をして、メッセージのやり取りを。
パーマの事ですかね。
このウェーブはパーマじゃなくてコテですよー!
やっぱ日本の美容師と同じ事言いますね(そりゃそうか...)


まだまだ彼から色々と聞いてみて、調査しようと思います。


→Vol.7へ続く

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