結果を出すのが上手い美容師は『発信』を大事にして成長に繋げる


頑張ってやってる事を知ってほしいなら、まずは発信をしよう。



■周りからの評価や、人からのイメージって2パターンある


①結果
②過程



ビジネス的に考えるなら最終的に結果が大事ではあるんやけども、

それ以外の所で、結果に至る過程や努力もしっかり見ていきたいのは勿論ある。



今、一生懸命頑張ってることが成功しても、失敗しても、過程を知っていればアドバイスができるし、何より〝情〟が入る。



〝情〟が入ると人は『応援』をしたくなるので、なによりそれが自己ブランディングの一種なんではないかと、僕は考えている。




■結果を大事にする人、過程を大事にしたい人


じゃあ、その『過程』って見てもらうものなのか?

それとも見せるものなのか?



例えば。


【何か頑張ってる】

【結果が伴わない】

【指摘される】

【反省して改善する】



これだったら普通なんですが、

一生懸命になりすぎて視野が狭くなってしまう人は、



【何か頑張ってる】

【結果が伴わない】

【指摘される】

【こんなに頑張ってるのに何もわかってくれない!!】



こうなったらもう前へ進むことができなくなる。



そもそも指摘する側と、指摘される側は立場や環境が全く違うので、

結果のみでお話をしたいし、それまでの過程を持ち込んでも建設的な話ができない。


これは人によって『結果を求めるタイプ』or『過程を重んじるタイプ』があるから、

(ビジネス的な事を度外視すると)仕方がないことかもしれない。





■結果も過程も人に伝わらなければ意味がない



結果がどれだけ良くても、意外とその過程が評価されなければ意味がない事もある。

何も行動してなくても結果が〝たまたま〟良い事もあるし、『周りにいる人や環境の結果』である事がありますよね。



更には〝過程を表現するのが下手〟な人もいる。

これは正に発信をしていないからです。


要は集客でも求人でも『みせかた』って大事ですよね。

みせかたは『見せ方』でもあるし『魅せ方』であると僕は思う。



自分がやってることを必要以上に大きく(誇張して)言うのが良いわけではないですが、普段あなたがしている仕事は、周りから見たら毎日何してるか全然わからない。


美容師で例えるなら、

現場スタッフと本部スタッフも、店長とオーナーも、スタイリストとアシスタントも、そしてお客様も。


お互い違う立場にいるし、100%同じ時間を過ごしているわけではないので、それは

対話をしない限り分かり合えるはずがない。



だから発信が必要!ってことではあるんですが、発信と言っても色々ある。





■要は自分の思ってることを外に向けること



ブログでもいいし、SNSでもいいし、色んな人に会いまくって喋ることでもいい。

要は自分の思っていることを外に向けない限り、対話が生まれない。


自分の事を理解してくれる、一番近しい人だけにボソボソと思いを語るのではなく、もっともっとたくさんの人に自分を発信しよう。


自分がいま思いを伝えやすい人は、あなたにとって1番楽な人。

自分にとって楽な人は甘い事しか言ってくれないし、『あなたは間違ってないよ、頑張ってるね』と言ってほしいだけなのでは??



本当に成長を求めてる人って、貪欲に自分から考えを発信している。

それを否定されたり、共感されたり、違う角度からアドバイスしてもらう事を求めている。


だから自分にとって楽な人にだけ発信をするのではなく、たくさんの人に発信をする。



どちらが最終的に楽しいか?自分の成長につながるか?

答えは明白なんではないでしょうか。






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