【美容院マーケ】新しいアイデアを生む3つの方法

伏見の商店街にね、気になるイーゼル(看板)があったんですよ。


『酒粕カレー』



これがめちゃくちゃ気になって、こないだ遂に行ってきたんです。
なかなかオシャレなカフェバーのようなお店。

そしてお目当ての酒粕カレーはこちら

濃厚でコクのあるカレールーに、芳醇な酒粕の香り。
それでいて口当たりなめらかで、パクパク食べてる間に時間差でスパイシーで鼻に抜けるような辛さが、口の中を刺激します。


いやー、非常に美味しかったです。



ところで皆さん、酒粕カレーって食べた事ありますか?
割と最近は所々で出してるお店が多いような感じがしますが、一体この〝カレーに酒粕を入れる〟という奇抜な発想は誰がどんなタイミングで思いついたんでしょうか...


まぁ酒粕に限らず、斬新なデザインや斬新な商品って世の中にたくさんある。


新しいアイデアってホントもう無いよなってくらい、世の中情報に溢れていて


自分が『これは新しい発想だぜー!』と思っていても、ちょっと調べたら同じ事すでにやってる人が山ほどいる。


サロンワークでも同じことはたくさんあって、メニューや商品のアプローチであったり、新規集客であったり、技術教育のやり方であっても〝新しいやり方〟を常に新しいものが生まれている。



色んな情報集めて勉強して、試行錯誤して思いついた『とっておきの策』でも、
実はすでに誰かがやっていて先を行ってる事がほとんど。



新しい事=0ゼロから1イチを生み出すのはとても難しいことなんですが、
今ある1イチを2や5や10にする事の方が、実は結構簡単なことだったりします。



①今あるものを徹底的にやる

②先駆者の事例を調べまくる

③他の業種と組み合わせる



僕はこの3つのやり方で、いわゆる〝美容院のマーケティング〟を考えています。


世の中広いし色んな人がいて、
ヒントになる情報はたくさん手に入る。

その中でいかに『当てはまるモノは何か?』とずーーーーーっと考えていると、

今自分の環境にマッチするアイデアが浮かんでくるものです。




そこで気付くものはお客様の潜在的Wants(ウォンツ)であったり、自分たちに足りないところであったり様々です。


あくまで自分たちがやりたい事、お客様の声だけを拾うと、ただの〝わがまま〟になってしまう事が多いので、それに振り回される必要はないと思ってます。


いつでも『今あるものを、より便利に』ぐらいが1番。

これからもどんどんNYNYは進化していこうと思います。

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