《美容業界マーケティングMAP》ブルーオーシャン戦略と自サロンの課題とは

月一の横浜アルテ本社ビルにて、定例のホールディングス営業会議!


NYNY、Ash、StyleDesigner、DIAMOND EYES、チョキペタの営業が戦略の会議をしています。


今日僕が議題にあげたのは、マーケティングMAP。
アルテHDヘアサロン4社が『デザイン×プライス』の軸にどの位置にいるのか。
そしてどの位置でマーケティングを行なっているのか。



1番のレッドオーシャンは間違いなく右上のゾーン。NYNYとAshが居る位置ですね。


このエリアをさらに分解して位置づけするとこうなります。
超一流ではないけど、そこそこ単価も取るし、デザイン力(オシャレ感)もあるサロン。

まさにレッドオーシャン中のレッドオーシャン!!



1番右上エリアは、青山原宿あたりでガンガンやってる一流サロン。
単価も1万円からそれ以上の高級店ですね。


その下のエリアは、単価はそこまで行かないけど今の流行のデザインをガンガン発信してブランド力のあるサロン。



...などなど、すぐに思い浮かぶサロン名が沢山あると思います。


まず自社サロンの立ち位置を確認して、とるべき戦略(マーケティング、求人、教育)をしっかり練らないといけません。


美容業界マーケティングMAPのブルーオーシャンはどこなのか?



右上のレッドオーシャンは熾烈を極めるエリアなんであれば、ブルーオーシャンの戦略をとれば良いのでは??


となりますが、すでに先手を取られちゃってますよね。

まぁ完全に僕の独断と偏見で配置した図ですが、大体言わんとする事はわかりますでしょうか。


デザイン力(オシャレ感)は高いが料金はお手頃。強力なマーケティングで一気にブルーオーシャンを取りに来た、右下のエリア。


こうなると益々、自分たちの立ち位置での強みをしっかりと活かし、ターゲットを定めていかないといけません。



そして最後に、こちらも急激に伸ばしてきてるのが左上のエリア。


デザイン力は要らないのに高単価。

つまりヘアケア市場。

あえてモザイクで消してますが、これからココが更に加速して一気に広がってくると思います。




ブルーオーシャンエリアは求人、集客、教育全ての常識を覆す



既存の美容院伝統の古い考え方、頭の固い重鎮、勉強しない美容師が頑なに守る〝常識〟を、サラッと覆して市場を取りに来ているのがこの2つのエリア。


考え方の違いはあれど、逆に自分たちの強みや利点を今一度考えさせられます。



勘違いしないように気をつけないといけないのが、どのエリアで戦っても美容師は幸せになるし、お客様も喜ばせる事はできます。

逆にどのエリアでも、やり方次第で不幸せにもなるものだと思います。


〝美容師の働き方改革だー〟なんてあらゆる世代で、あらゆる考えで叫ばれていますが、
結局どんな働き方をしても情報のない人や視野の狭い人は勝ち残れない。


情報のない人は、それだけで弱者なんです。
いくらブランド店で働いていようと、あぐらをかけば直ぐに食われてしまう。



なんとなくフワッとしかブログには書けませんが、こんな話をガッツリとできる人と会えるのが楽しみです。

美容業界、まだまだ盛り上げていきたいですね!


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