【自ら動く仕事のスタンス】自分で選択した疲労感は心地良い

自分で選択した〝疲れ〟っていうのは、とても気持ちが良い。


スポーツなんかは分かりやすいですよね!例えばランニングした後の疲労感は、すごく心地が良いです。


爽やかな朝に5kmランニングして、良い疲労感を味わう。
同じ条件で、5km先にしょーもない忘れ物を取りに行かないといけなくたったら、どうでしょうか?
同じ疲れ方でも全然気持ちよくないでしょう。


人は自分で選択する〝疲れは〟心地良いものなんです。


常に疲労を選択するように調節する



要は仕事であれば『働かされた』という状態、つまり〝自分で選択をしていない疲労〟は、とてもしんどいのではないでしょうか。


逆に自分から進んで『やりたい仕事』だと思ってやる分は、同じ身体の疲れ方でも心地よさを感じるものだと思います。


同じように身体が疲れるなら、心地良い疲れの方がいいですよね??

と言うことは、常に〝やらされる仕事〟ではなくて〝自分で選択した仕事〟をやり続ければいいんです。


自分で選択できる仕事をするにはまずゴールをしっかり考える



ゴールの見えないランニングはとてもしんとい。

自分で決めたランニングであれば、あらかじめ『どれだけの結果が欲しいか』を考えてから走るので、走り終えた後に〝自分の欲しいだけの結果〟を得ることができる。


でもそれとは逆に

『人に指示されて、かつ納得していないランニング』

であれば、ゴールが自分でわかっていないので〝自分で想像していない結果〟になってしまうから、最後は辛いだけで終わってしまうことが多い。


しっかり自分で走る目的や、走り方、走った後の自分の状態を想像した上で『ランニングしよう』と、選択をすれば

どうせ同じ距離を走るなら得るものが多いんですね。




働く場所や環境も、キチンと結果が得られるものである事を理解して、
〝やらされる〟んじゃなくて〝自らやる〟仕事のスタンスでやればきっと疲労感も違うのではないでしょうか。


自分の考え方次第で、心地良い疲労感を味わえる、そんな仕事をしていきたいものですね!

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