【まとめ】関西美容専門学校の芸術祭ヘアショー出演サロンとこれからの美容師の夢


先日、僕の出身校である『関西美容専門学校』の芸術祭に行ってきた。



第75回にもなるカンビの芸術祭、ぼくも十数年前に出てた記憶が、かすかに蘇る...



NYNYにはいってから毎年見に行くようにしてるこの芸術祭、去年からこの芸術祭の『サロンステージ』にNYNYも出演させてもらってる。


美容学生が激減してると言われてるここ数年ですが、カンビは関西の美容学校の中でもかなり人気が高いらしく、いまだに生徒数がかなり多い方らしい...


学生さんを見ていても、昔と変わらない〝カンビらしさ〟がある雰囲気。笑


芸術祭の内容はいわゆるコンテストと、サロンステージ、そして恒例のpeek a boo川島先生のヘアショー。


コンテストも学生の部門と一般の部門もあって、なかなか見ていて面白い。


おっ!川島先生が審査してくれている!!



そして待望のヘアショー


今回サロンステージに参加させてもらったサロンは関西で名前の通った10サロン。

ステージの順番でご紹介!!
コメントは岩田が勝手に各社のホームページから漁ってきた情報なんで、ご了承くださいww

(※写真はカンビの公式FBページから頂きました)



trico

大阪梅田や心斎橋など、大阪府内で8店舗を展開する美容室。

『美容と健康を追及する場所としてプロによる手であなたのライフスタイルを、より美しくする』がコンセプト。

(http://www.trico.jp)




SNIP

大阪の都島区、城東区、北区、中崎町、だいどう豊里、北巽、西区に10店舗を展開する美容室。

赤ちゃんからお年寄りのお客様の笑顔と笑い声が絶えないファミリーサロン。

http://www.familysalon-snip.co.jp/




Raffine'

大阪梅田、神戸三宮、元町に3店舗展開しているB2Cの梅田店Raffine'。

丁寧なカットと縮毛矯正とデジタルパーマで髪質で困る方に応える『技術主体』の美容集団。

https://www.b2c.co.jp/




K-two エフェクト

関西関東に13店舗、美容師やってて知らない人はいないk-two。
美容サロンという概念にとらわれず、美しさのあり方を、フィジカル・メンタル両面から捉え 柔軟に複合的に“キレイ”のためのサービス開発・プロデュースするビューティーカンパニー。

https://www.k-two.jp




hair S.COEUR

大阪枚方市樟葉・京都京田辺市・松井山手で7店舗展開しているサロン。

S.COEUR の「COEUR」にはフランス語で「心」という意味があるそうです。

枚方で生まれて半世紀以上の老舗サロン。

http://s-coeur.com/




BIGOUDI salon

梅田 西宮(甲子園 鳴尾 )武庫之荘 西中島に6店舗展開する、美容院。
「人の成長」を通じ、美容業界の発展と社会に貢献するという経営理念をかかげる会社さんです。

http://www.bigoudi.co.jp/


Pap's de coiffeur

宝塚・西宮・神戸にヘアサロン5店舗、ネイル3店舗、アイ2店舗のパプスグループ。

『お客様が365日笑顔で幸せでいれるようにお手伝いさせていただく事がパプスの幸せ』がコンセプト。

https://www.paps-hair.com/




NYNY

京都、大阪、兵庫、滋賀にNYNYブランド27店舗、メンテナンスサロンChoki Peta 7店舗展開のサロン。

『地域で1番のサロン』がコンセプト。

https://www.nyny.co.jp/



Hair's Gallery

難波、堺、米子、高島屋、岸和田に展開する、老舗サロン。
『髪を楽しむ・デザインを楽しむ』がコンセプト。

http://www.hairsgallery.com/




Regottz

大阪・中津に5店舗展開している美容室。

お客様のライフステージに合わせた 美と健康がコンセプト。

http://regottz.com/


※岩田が各社のホームページから勝手に拾ってきた情報(2018.9現在)なので、間違ってたら教えてくださいネ!



そしてラストは川島先生ヘアショー

やはり貫禄が凄かったですね。




クリエイティブは生きている


よく『最近の子たちはクリエイティブに興味がない』と言われてるのを聞くけど、そんなことはないと僕は思っている。

そして大概の人はクリエイティブに興味がないんじゃなくて、ただサロンワークしかやった事がない人が多い。


確かに昔は情報を得る方法が乏しく、美容師が憧れるのはこういったクリエイティブな『ヘアショー』が主だった。でも今はスマホで簡単に色んな情報が手に入れられる。

インタグラム然り、Youtubeしかり、美容師が色んな発信をして沢山受信ができるので、ただ

憧れの美容師像のパターンが増えた』のだと思う。

昔の美容師さんが〝ヘアショーに憧れて美容師になろうと決めました〟とよく言われているように、

〝インスタに憧れて〟とか〝Tiktokに憧れて〟美容師になるという人も増えてくるかもしれない。



ただそこに『クリエイティブ』(っていういわばジャンル)が、発信の波に乗り遅れた感があるようには感じている。サロンスタイルとかの方が発信しまくっていて、その情報に触れられる時間が少なく、興味を持ってもらえる機会を失った。ただそれだけなのかもしれない。



このステージに立てる特権を活かせ


普通の美容室はこのようなヘアショーというステージに立てない。

1ステージウン十万~ウン百万もするし、準備や人件費や教育、露出までいろいろ考えると、出場できるサロンも限られる。


これがスタンダードサロンの大きな強みであり、楽しみであり特権である。

出たい出たくないの選択肢ではなくて、出れない会社は出れないし、雑誌やヘアショー、コレクションに出られるサロンって、本当にすごい。

これこそ美容師本来の華やかさが活かされる時間だし、サロンワークでは決して味わえない仕事の質であると思う。



美容師はお客様に対してだけでなく、美容師が美容師に夢を売ることができる職業でもある。

そんな仕事をプライドを持って、広めていきたい。



最後に1番カッコ良かった『NYNYのステージ』をどうぞ


他社さんからもたくさんお褒めの言葉をいただいた今回のNYNYヘアショー!

そのイメージ映像をNYNY教育部清原さんが作ってくれたのでどうぞ。

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