言葉って

最近、娘の言葉の発達がすごい。

寝顔しか見れない日が何日か続くと、

いつのまにかまた新しい言葉をどんどん覚えている。



ある日の夕食時、
ご飯を食べながらいつもは『おいしい』と言う娘が
おもむろに、


『うまい!』

と言いだした。

また保育園でいらん言葉覚えてきて!と思ったら、

実は犯人は父親の自分で(笑)

言葉に気をつけないといけないと思う毎日です。

ここからはブログ記事。



子供は親の言う言葉をめっちゃ聞いてて、
その言葉の意味を、

表情とか状況とか

行動でしっかりと感じ、

マネして、覚える。

覚えたての言葉で、
自分の気持ちを伝えるために一生懸命、
感情をむき出しにして訴えてくる。

自分には今、例えば日本語や英語が全く通じない環境に置かれたとして、
これだけの吸収力を発揮できるだろうか?とか考える。




それはきっと自分の気持ちを伝えたい相手がいるから、
発揮できるパワーなんだろう。

英語を習いに行く人たちも、
きっとキッカケはそうなんだと思う。


今の自分にあまりそうゆう感覚はまだないが、

例えば同じ日本語ユーザーであったとしても、

他人に何かを伝えたいと思うとき、

相手の理解度に合わせて言葉や内容を選ぶのは疲れる。



理解できる人にだけ伝わる言い方で、言いたい時も、ある。



それはその時の目的にもよるけど、

話が伝わらない相手に、

『もういいや』って見切りをつけるのも、

たまには必要なのかなと感じるここ最近。。。



だからこそ、

自分の表現を余裕で受け止めてそれ以上を返してくれる人たちに、

とても魅力を感じるし、

『また話したい!!』と思う。



うん、きっとこの感覚なんだろう。


でもきっとその魅力ある人たちは、

僕の理解度に合わせて話をしてくれてるのだろう。




なんや、結局それが必要なことなんか。


僕はいま子供に対して、

わかりやすい、短い単語で、

ゆっくりと、伝わりやすいように喋りかける。



あぁ、でも



言葉ってほんとに難しい。

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