美容業界マーケティングの現実と岩田の考え方&結果を出すPDCA

美容室のWebマーケをしてると、色んな方から問い合わせを頂いたり、臨店の依頼を受けて自社のプレゼンをする事がよくあります。


今月も2件、お話させてもらう機会があるので、事務所でその資料作りをしている途中です。

人に自信を持ってプレゼンできる仕事をする


僕は元美容師ではありますが、現役のプレーヤーではない本部社員です。


経営者でもなく、言うなればサラリーマンの僕が美容業界でハサミを持たずに大きな成果を出すには、いかに『会社とスタッフに必要とされるか?』に尽きます。


美容師はその対象が『お客様』なので、プレーヤーとしての売上がそのまま自分の評価だと言えますが、僕らは違います。


特に僕のポジションで考えるなら、

〝どれだけ既存の概念を壊し、新しいマーケティングで成果を出すか〟

を常に仕掛けています。



もちろん全てが成功しているわけでもなく、10個策を仕掛けて1個当たれば良いくらいの量で、日々PDCAを繰り返しています。


なので、人に話をする(プレゼンする)内容はすべて自信を持って、考えに考え抜いて成果がでている事例ばかりです。


事実、僕が本部に入社した2016年からNYNYの動員は、2017年に102%up、2018年は104%up(ペース)で伸びています。

(※新店舗のぞく既存店ペース)

今年は新店舗が2店出来たので、来年は更に攻めていけそう。楽ではありませんが、とても楽しみです。


施策を分析して、数字での結果を見える化する



例えば僕がやっているマーケティングは、主に動員施策。

ネットという媒体を使うこと自体はただの手段にすぎなくて、根本では常に〝いかにお客様に美容師という商品が売れるか〟を考えています。


なので、ネット上の文言や見え方1つで大きくその結果が変わります。
この部分を僕は『Web接客』と呼んでいます。
このWeb接客とリアル接客を同じウエイトでマーケティングしていかないと、これからの美容室は潰れまくるでしょう。


僕はその結果を常に数字で分析して、自分の仮説が正しいのか?間違っているのか?を検証します。

例えば美容師の『ブログ』



これは中々、数字でキッチリと成果を測れる会社が少ない不確定要素の1つ。


『ブログを見て来たよ』というお客様はあくまで体感であり、そのPVは意識していたとしてもご来店されたお客様の事しか分析できていないと、動員は拡大できません。


逆に〝ご来店に至らなかったお客様〟の動向を分析する事で、いま自社の発信に足りない要素に仮説を立てて、またPDCAをサイクルさせる。


これが特にチェーン展開する大型美容室にはすごく大事だと思っていて、
自社をすでに選んでくれているお客様で安心してしまう事はケッコー危険


常に右肩上がりで企業として成長していくためには、自社の強みを活かしながら顧客層の拡大と美容師の強みを創造していかなければいけません。


変革の時代に対応できない美容室は、保守的なマーケティングで変化を嫌います。



自分の見えていない領域に積極的に踏み込む勇気を持ち、顧客への新しい価値の提供はもちろん、スタッフニーズに上手く応えながら『美容師を上手く活かすマーケティング』は僕の得意技です。



小難しいこと色々書きましたが、
僕は更に上を目指して業界第一線のマーケターとして駆け上がろうと思ってます。


皆も一緒に頑張りましょー!

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