No発信で値段を釣り上げて集客するのは、あまりにも無謀!発信教育の〝今〟とは



朝から事務所で勉強会🏋🏻‍♂️🔥

今日はメンズデザイナー(本デビュー前スタイリスト)向けの講習。第1弾の東エリア!

今回の内容は『Web集客について』です。




いまやminimoやSNSを使って自ら指名客をバンバン呼びまくる時代。

スタイリストになってから絶対に必要な集客についての知識を、今のうちから簡単に知っておこう!という内容。



新しい知識をその場で実戦形式へ。
3つのワークでみんな頭を悩ませています...



Web上の自分のアカウントの内容を把握。


PVが上がった〜だの、下がった〜だの
そもそもPVて何や〜


みたいなwebの勉強って、実は意外と理系じゃなくて文系の部分が大きいんです。


美容師やって2年か3年そこそこで、こんな勉強ボクもしてみたかった...

てかコンバージョンて何!?



こんなもん、普通の美容師やってたら店長でも知らない言葉かもしれない。


『予約数』÷『閲覧数』=CVR(コンバージョン率)


これを基準として、いま自分のアカウントが良いのか?悪いのか?を正確に測ります。


閲覧数を増やす事と、予約数を増やす事は、必ずしも一致しません。



同じ1000PVでも、予約が1の人と5の人は、
コンバージョンが0.4%も違います。


ではコンバージョンが高い原因は?低い原因は?...と考える事で、発信内容の改善をしていくんですね!



予約が入らないからと言って、

値段でしか動員数をコントロールできないのはあまりにも無謀。



かと言って反対に、

全く戦略がないのに値段をやたらと釣り上げるのはもっと無謀。



コンバージョンを見れば自分たちの『市場価値』がよく見えてきます。


価値に見合った発信や料金設定を、キチンと考えられる美容師になってね。

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