『夢を語る』って。
なんかクサいとか、恥ずかしいとか、抽象的だとか、思われることが結構あるんですよね。
自分の夢について質問された時に、『自分はこうなりたいんです!!なぜなら...』ってすぐに語れる人って意外と少ないんですよ。
『あー自分て特に夢ってないなぁ...』
『夢なんて特になくても一応目標ならあるしなぁ...』
なんて人ばっかりな気がする。
でも、
僕は『夢を語れない人には人はついて来ない』と思ってます。
人は人の夢に共感して、自分の夢の一部にする事で一緒にいる意味(メリット)があるからです。
だからどんなに仕事の条件が良くても、給料が良くても、人が店や会社から居なくなる時ってそれが無くなった時なんですよね。
●指名数を増やして、何?
●売上目標を達成して、どうなりたいの?
僕はよくこんな質問をスタッフに投げかけるんです。
人や会社に与えられた目標って、結局その先のあなたの夢の為にあるんじゃないの?
って気付いてほしいからです。
●指名数を増やして人気美容師になることで、〝人に支持される充実感〟を味わえる。
●売上目標を達成することで、〝仲間と一緒に努力した達成感とやりがい〟を味わえる。
『そんなことを全て経験した人』になる為に、仕事プライベート関係なく、目の前の目標1つ1つがあるんですよ。
目標達成がゴールじゃなくて、『目標達成した人間』になるのがゴールであり、それが夢になるんです。
人間なんてホンマに弱いから、このゴールが見えてないとすぐ目標に挫折してしまう...
僕はそんな人をたくさん見てきました。
なのでちょっとだけで良いから、いろんな目標の〝先〟を見据えて、自分の夢ってものを一度ゆっくり考えてみては?
僕はそんなスタッフを、誰よりも応援したいと思ってます。
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