【教育】育つ環境での〝成長感度〟はまさに◯◯が原因だった



人が育つ環境ってめちゃ大事やなーと思うのが、同じ美容師でも〝成長感度〟が全く違うことを感じた時。



上の先輩や管理者が〝重要視〟している部分にズレがあると、良くも悪くも、そこで育つ若手たちに大きな影響を与える。


会社の指針が中心にあれば、個々のズレはプラスの方向へ向く『個性』につながるんだけど、
その指針を無視すると、個々のズレがマイナスの方向へ向く『成長の遅れ』につながる。




例えば挨拶ひとつにしてもそう。




『挨拶をきちんとしよう!』という文化のお店で育つスタッフと、そうでないスタッフは全く印象が違う。


どれだけ朝早くても、『◯◯さん、おはようございます😆』と目を見て笑顔で握手をしてくる美容師。

自分のペースで寄ってきて小声で『っざいます...😒』と一礼するだけの美容師。



これは完全に『育つ環境』以外の何物でもない。



一見そのスタッフの性格とか、状況が、とか色々言い訳しがちだけど...
そのスタッフが『挨拶のできる店』で最初から育てば、全くちがう美容師になっているはず。


もはや管理者含めて、良い事も悪い事もその店の〝文化〟になってしまっている。




頭の良い管理者なら、それを気づいてないはずはない。ただ、自分の店の文化を変えるほどの労力を負いたくないだけで、変化を諦めている事が多い。


それがまさに〝成長感度の違い〟なんだと思う。


つまりまとめて最後に言いたいのは、

『下が育ってないお店は管理者が成長してない』

という事に気付いて欲しい。



最近の流行りの技術、できる?
web集客やSNS発信、できる?
管理者はしなくて良いと、誰が決めた?

自分、美容師として成長してる???



常に自分に問いかけたい質問。
成長感度が低いのも高いのもは実は、店の管理者自身がつくるものなんだと思います。

はじめまして、岩田良介です。

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【得意なもの】
・主にweb集客(ホットペッパー、minimo、Googleマイビジネス)
・コピーライティング
・コンテンツマーケティング

【経歴】

▶︎20才〜関西で美容師&アフィリエイト

▶︎30才〜関西NYNY入社 本部マネージャー

▶︎35才〜関西NYNY&関東Ash等 325店舗アルテサロン マーケティング責任者

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