中国版のAmazonとまで言われている大企業、『アリババグループ』が経営する衝撃の食品スーパー、
盒馬生鮮(フーマーシェンセン)が本当斬新だった!!
何が斬新で凄いかというと、
①スーパーに行く
②食品を選ぶ
③バーコードをスマホで読み込む
④データを見る
⑤注文する
⑥30分以内に自宅に配送
といった、まさにオフラインとオンラインを上手く融合させた、すごい戦略。
見た目は普通のどこにでもある食品スーパーです。
ですが日本と違うのは、この食品ひとつひとつに、バーコードが付いています。
これを自分のスマホで読み取ると...
このようにスマホのアプリ上で、商品の情報(産地、価格、状態、クチコミなど)が全てわかるようになっています。
ここから下の青いボタン(↑これ)をポチると、
なんと30分以内に自宅に届きます。
(しかも30分過ぎると店側が罰金ww)
システムとしては、店内至る所にいる青いTシャツのスタッフが、注文の入った商品をより分けて専用のバッグへ。
そして、そのバッグは店内の天井を張り巡らせられたベルトコンベアーで配送へ。
ボタンをポチった時点で決済も終了しているので、あとは手ぶらで家に帰るのみ。
もちろん、店舗に来ずネットで購入することもできるし、その場で持ち帰ることもできるらしいです。
この『盒馬生鮮(フーマーシェンセン)』というスーパーは、
〝オンラインとオフラインの垣根を超える〟
という考えのもと、新たな『消費行動』を生んでどんどん売上を伸ばしているそう。
特に驚かれているのが、
生鮮食品をECで販売していること。
中国では基本的に日本と違って〝生のもの〟は危ないので、肉や魚、貝、海老などの海産物系はすべてアウト。
これは今までの概念でいけば、
絶対にリアル店舗でしか販売できない商品
だという事ですね。
『盒馬生鮮(フーマーシェンセン)』の実際の写真です。
家族連れでザリガニ獲ってます。
中国ではザリガニは割とポピュラーな食べ物らしいです。
日本では珍しくないですが、中国ではこの『盒馬生鮮(フーマーシェンセン)』以外ではありえない光景。
この概念をぶっ壊して、うまくECに取り入れたのが中国でもとても斬新な発想だったそうです。
まさにイノベーションとはこの事...!!
中国がこのような日本とは違う形態に至るまでは色々背景があるみたいですが、
僕ら美容業界においてはどのようなイノベーションを起こせるのか??
キーワードは正に、オフラインとオンラインの融合。
とりあえず続きます...
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