はじめまして、岩田良介です。

美容師の良さをお客様へ発信し、美容院サロンの動員と売り上げを伸ばす『マーケティング』にまつわるブログを書いています。

【美容師が将来を考えるなら】学ぶ人はどんな環境でも学ぶスタンスを貫く!環境に左右されない生き方を目指す

学ぶ人はどんな環境でも学ぶし、それができない人は何をしても学ばないし成長しない



例えばいま美容業界では『正社員・業務委託・フリーランス』の話題がどこに行っても目立っていますが、美容師の働き方が多様化してくるのは時代的なものもある。
ますますこの変化が加速していく中で、その立場それぞれでメリット・デメリットがあるから特に僕は言及するつもりはない。


ただ、どんな働き方であれ〝自ら学ぶスタンス〟の人はどんな環境や状況であれ成長していくパワーがあるので、成功していくと思う。

逆に、学びや成長を〝口を開けてぼけーっと待ってるスタンス〟の人は、どこで何をしても上手くいかないし、一生、環境や時代に流されながら翻弄して生きていくことになってしまう。自分がそうだと気付かずに今の環境に不満があるとすれば、それは如何なものか?



ライフスタイルが常に情報収集で、アンテナ感度が高い



仕事やプライベートなど全く関係なく、常に人や環境や物事、状況に〝興味を持って意図的に何かを感じようとする〟意識を常に持つ。

そうする事で日頃から色んな情報を蓄積していけるので、点と点を回収して線になり、複数の線が面となる。

これは仕事のアイデアであり、プライベートを充実させるヒントであり、ひいては自分のライフスタイルを向上させていく経験値になっていく。

仕事は仕事、プライベートはプライベートと、分けて考えるから点が繋がらない。
それと一緒で、良い環境と悪い環境といった認識で分けて捉えると、これも点と点が繋がらない。

環境や人間関係や自分の状況を俯瞰して(客観的に)見ると、根本的な問題や、その本質がわかるようになるので、常に前向きに進んでいくことができると思う。


そうすれば例えばスタンダードサロンだろうが、業務委託だろうがフリーランスだろうが関係なく、いち美容師として仕事をしていくスタンスは変わらない。

あとは冷静に自分の将来を見据えて得策な環境をキチンと考えられれば良いだけなのかもしれませんね。



自ら学ぶ人は、反対意見や『自分と合わない人』へ積極的に近づこうとする



以前あるスタッフにこう質問された事があります。

『自分がどうしても合わない、苦手、嫌いな人が近くにいたとしたら、どうしますか?』



大概なら『関わらないようにする』『放っておく』『離れられないなら環境を変える』という答えが多いと思うけど、僕はそうじゃない。

僕はなるべく〝苦手な人には積極的に自分から関わっていく〟方が、自分の成長に繋がると思ってます。



『自分と合わない人』→『考えが理解できない人、価値観の違う人』なので、捉え方を変えると〝今の自分に足りないもの〟〝今の自分が持っていないもの〟をたくさん持っている人かもしれない。
自分が発想しきれない考えを持っている人は、自分の価値観を広げてくれる。だからこそそんな人と一緒にいるほうが実は自分の器をひと回りもふた回りも成長させてくれるのではないでしょうか。


例えばその人が攻撃を仕掛けてくるのであれば、受けや防御に回るのではなく、自分から先制攻撃すれば実はダメージが少なく済んだりもする。笑

これくらい自分を強く保つ事ができれば、人に振り回されつづける人生を過ごさなくて済むし、実はお互いが人間関係を学ぶ事でWin Winになる。

逃げの一歩があるなら、同じ壁にぶつかるタイミングを先延ばしにする必要はない。
いまこの瞬間から自ら学ぶ人であり続けよう。

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