はじめまして、岩田良介です。

美容師の良さをお客様へ発信し、美容院サロンの動員と売り上げを伸ばす『マーケティング』にまつわるブログを書いています。

【美容師年収】人がやらない事をするから人に貢献できる!『仕事の価値』を作る考え方

僕は普通の美容師がやらない仕事をすることで自分の価値を作っています


たとえば通勤時間。
通勤時間に何をするかで周りと差がつく1つだなーと思っていまして。


僕はいつも事務所に出勤する時は片道35分、朝から各店舗に出勤する時は片道30分から2時間の通勤時間がある。


毎日この時間って勤務時間に入らないので、どのように使うかは人の自由。
家から職場までは近いに越した事はないけど、僕の場合は関西一円が職場なので、自宅がどこにあっても同じです。
 
でも1日24時間あるうち、この電車に乗る時間ほど生産性のない時間は中々ありません。
通勤電車で出勤する多くの美容師の行動は、以下の5パターンしかない。

  1. 寝る
  2. スマホ(ゲームorSNS)
  3. 本を読む
  4. 音楽を聴く
  5. じーっとする

ではこのパターンのうち、『ほとんどの人がやらない事』を選ぶとしたら何が出来るか?を考えると、同じ年数を重ねた人と圧倒的に差をつけることができます。

毎日数十分の積み重ねが大きな生産性につながっていて、しかもそれがストレスではなく楽しんでやれるのは、スタッフとお客様に貢献できる仕事だからかもしれない。


人が仕事をしてない時間に仕事をし、人が何もしてない時間に自己投資をする



こんな事を書くとコンプラ的に怒られそうですが、笑

『人がしてない仕事をすれば平均よりも上にいける』

というのが岩田の持論。
現に僕はNYNY入社たった2年で、本部社員としてそこそこのポジションと影響力で仕事をさせてもらえるようになりました。
勿論これからまだまだ上に行くつもりです。


  • 人が仕事してない時間に仕事をする
  • 人がやりたくない仕事をする
  • 人が思いつかない仕事をする
  • 人がぼーっとしてる時間に勉強する
  • 人がやりたくない勉強をする
  • 人が思いつかない勉強に投資する

そして加えて、

当たり前の事を当たり前にやるのではなく、当たり前の事を人には真似出来ないほど一生懸命にやる。(←NYNYの社員理念の1つ)

この行動に僕はプライベートを削ってる感覚は一切無く、低速ギアか高速ギアかの違いで使い分けしてます。

普通の人よりもちょっとだけ行動量を増やせば、簡単に平均以上を狙えるんです。



より多くの人を幸せにできる力が年収に表れる


平成29年調べの理美容師平均年収は260万円。これは極端に給料が低いブラック美容室や、アシスタントの給料も含まれるので、低くなっている。
(さらにこの中で約80%以上が社会保険料すら払っていない事実...)
まぁこれが嫌なら大学で一生懸命勉強して、企業に就職もしくは公務員にでもなれば良かったかもしれない。(なれないから美容師してる笑)


ただ年齢関係なく給料の幅がとてつもなく広いのも美容師の面白いところ。
経営者を除いたとして、雇われスタイリストで年収300〜1,200万円くらいでしょうか?
(ちなみにNYNYのコミッション社員平均年収は480万円+社会保険)

一般的なサラリーマンの平均年収(2017年DODA調べ)は、20代が346万円、30代が455万円なので、(社会保険を別に考えると)実は美容師の方が平均的に若い年代で稼げている。


ただ、これが30代後半から40代、50代になるとどう?と考えてしまう。
年収数千万円から数億の美容室経営者さんもいれば、所得をごまかしながら細々と個人経営や業務委託でやってる美容師さんもいる。


どちらが幸せかは人それぞれですが、

より多くの人を幸せにできるのは確実に年収が高い人だと思ってます。


自分の身近なの人(例えば家族)を幸せにするだけなら、年収300万円くらいでも十分です。
でも、より沢山のスタッフやお客様、関わる人たちを幸せにできる力が、自分の年収に表れる。
20代30代美容師が一般職よりも平均年収が高いのは、たくさんのお客様を幸せににする生産性が高いからかもしれません。

誰よりも行動して、誰よりも自分を磨く時間をつくる。誰もがこれをやらない。
やらないからこそ、その時間に対して人はお金を払うのかもしれませんね。


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