はじめまして、岩田良介です。

美容師の良さをお客様へ発信し、美容院サロンの動員と売り上げを伸ばす『マーケティング』にまつわるブログを書いています。

【独立は何の為か】美容師の目標はどうなりたいか?ではなく〝どうありたいか〟じゃない?

自分が『将来どうなりたいか?』じゃなくて『将来どう〝ありたいか?〟』を考えると、より目標と行動がハッキリしてきます。


先進国の中でも日本はこの概念の教育がとても弱いらしく、漠然と『○○になりたい!』と将来の目標を掲げるから、ギャップも生まれるし行動がボケる

いざ自分の理想まで行った時に、結局何をしたかったのか?がよくわからない人って、ぶっちゃけ沢山いると思うんです。



特に美容師は数字(売上など)の目標の他に例えば『独立した自分はどうありたいか?』を考えてみるといいかもしれません。


これって僕も美容師時代はそうだったんですが、上昇志向が強ければ強いほど『自分のお店をだしたい!』なんて頑張ってたりしてました。


独立するならハッキリ言って誰にでも簡単に独立できます。

ただ、独立した後どうするか?を深く深く考えてみると、急に怖くなったというか、自分の目的の浅さに気付いた時があったんです。

僕はその時に〝自分らしい武器〟を身につけることを決意して、今してる仕事のような勉強をし始めました。


夢や目標を置くポイントをズラして考えてみる


独立したいから何かをするのではなく、何かをしたいから独立する!といえ思考に切り替えてみましょう。


スタイリストになる、店長になる、オーナーになる、等々...


ただ自分が『なりたい!!』じゃなくて、
『こんな事がしたいから○○になる!』を具体的にして積み重ねていく。


例えば誰からも慕われて、沢山の人からの信頼と実績がある美容室オーナーと、そうでない美容室オーナー、どちらに〝なりたい〟んでしょう?


自分だけが楽してただお金だけは儲かる仕事と、苦労ややりがいを仲間と共有して楽しみながら儲ける仕事は、どちらが幸せなんでしょう??


人によって価値観は違うので正しいか正しくないかはわかりませんが、これが
〝将来自分がどうありたいか?〟だと思います。


2018年も残り数十日。

来年の目標を考えるのに、いま一度こんな事も考えてみたらいいなーと思います。

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