はじめまして、岩田良介です。

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美容師の常識はお客様の非常識⁉︎サロンマーケティングの根本

僕は『面白い事』が好きです。
いや、関西的に言って『オモロイ事』が好きやねん。


何か企画するにしても、オモロイ事じゃないと自分らしさが活きてけーへんから好きじゃないねん。



今日もある企画ミーティングで、色々と議論をしてオモロイ企画を考えてきました。

売上をあげる企画や行事、ことマーケティングにおいても、『斜め上の角度』からモノを考えるのが実は僕の特技なんですが

そもそもこの特技は〝常識を疑うこと〟がベースになってます。
僕は常識という言葉が好きではありません。

常識は誰のためにあるのか?


『常識というのは誰のためにあるのか?』これを根底においてる人は、何事もブレずに本質を突くことができると思ってます。


皆が当たり前と思っていることって、実は『ただの考え方や文化の違い』であることがほとんど。実は理由なんてなく、悪く言えば〝思考停止状態〟であることが多いです。


国や人種や信じるものによってそもそも考え方なんて違うのだから、同じモノの考え方で人を統一しようとする事自体が無理というもの。

そう考えると、ただ日本人というだけで1つの考え方を押し付けて『常識である』と決めつける事は、ものすごくナンセンスではないでしょうか?


ほとんどの場合、常識がまかり通るのは唯一〝相手のことを想い、気遣う文化〟である野ですが、誰か一方が得をして誰か一方が損をすることはもはや常識とは言えません。


要約すると、

『その常識は誰の得になるのか?』を考えずにいることが〝思考停止〟であるという事ですね。



美容師の常識はお客様の得にならない事が多い



僕はもともと美容師ですが、いまは美容師ではありません。なので、

いまは美容師がやりやすい事と、お客様がしてほしい事の両方が見えます。


ことマーケティングにおいて考えないといけないのは、『徹底的にお客様が便利であること』だと思ってます。

それは〝わがままを聞く〟と言うことではなくて、あくまでニーズ(欲求)の掘り起こしなんです。


労働する側の美容師も当然守りますが、それがお客様にとって〝わがまま〟な事は意外と美容業界のなかで何故か『常識』とされてる事がある。


それは決してお客様にとって得ではないんです。



過剰なサービスをすると言うわけではなく、お客様が心理的に求めるものに、ちゃんと気付いて提供するという考えは、絶対に無くしてはいけません。
これを忘れるから、美容室のマーケティングは上手くいかないように思うんです。


常識を疑うにはまず〝常識とされてるもの〟を知る



美容師という職業ならではでそれが役得でもあるんですが、自分の髪は自分の会社でやっちゃいますよね。だから、

美容師は美容室に行かない人がものすごく多い。



『俺は絶対に他所の美容室には行かない!』という独特の感性で自分が思うことのみを強烈に突き通して成功するパターンもあります。
でも、キングダムで言う麃公(ひょうこう)将軍のような超本能型マーケティングができる人は、ごくごく少数です。


ですが、

お客様のほうが美容室に行ったことがある回数が多いというのは、何かおかしくないですか?


自社のブランド服しか着たことがないアパレル店員さんに、ファッションの事アツく語られたらどう思うでしょう??


『いや、お前その服しか知らねーじゃん...』

って、なりませんかね。



いやいや、行かなくても大体わかりますよ、服の事なら。ファッションの理論なら死ぬほど勉強してますからね!私は!
と言われたとしても、




『他の店で服買ったことない人に言われても、なんか響きません...』

って、なりませんかね。



自分がいつも井の中の蛙である事を知らないといけないし、井戸の中での常識は、外の世界では非常識かもしれません。



井戸の外から来たお客様の非常識にならないよう、ぜひ今の自分が思う『常識』を疑ってほしいと思います。

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