【美容師教育】オンラインで教育できない美容室は必ず衰退する



美容業界でも『動画教育』というものは進んでるもので

最近ではオンラインでの教育も革新が続いていますよね!

ぼくは美容師の技術教育にも『オンラインとオフラインの融合』が必要だと考えています。


オフライン(対面)教育の現状



やっぱり美容師は技術職ですから、技術の教育というのが一番重要で、一番難しい部分でもあります。

NYNYは関西一円に27店舗、約400人の社員がいるので、一箇所に人を集めて技術を教えるには沢山の弊害があります。


それでも内容や日にちや目的別に、京都伏見のアカデミー施設での『技術講習』は頻繁に行われています。


社内講習であれ外部講習であれ、それをする事の弊害といえば

  • 時間の調整(セミナー会場に行くため休みや予約を調整しないといけない)
  • 移動の労力(人にによって条件も違う)
  • 交通費の問題(人によって条件も違う)


これは良くも悪くも必ず付き纏う問題なのではないでしょうか?


例えば有名な先生を招いてセミナーを開いても、これらの問題で出席できないスタッフだって山ほどいるんです。




これからのオンライン技術教育



先日、僕はカラーが好きなスタッフ数名に声をかけて最先端のカラー技術の講習を受けてもらいました。


オンラインでの技術教育を1つのモニターで行う。



これをする事で、講師をわざわざ店舗に呼ばなくても複数名に教育をする事ができます。



一見、『結局、一箇所に集まっとるやないかーい!』て感じに思われますが、

実は講師と受講者の時間コストや金銭コストを考えると、今までよりも遥かに『効率的な技術教育』が行えています。




実はもう技術教育は『対面でしか無理だ』という概念は、もはや古いのです。




必要なのはオンラインとオフラインの融合



とは言え、実際に講師と受講者が触れ合い、目の前で教えてもらう技術教育は絶対に無くせるわけでもありません。


要は『融合』が必要なんです。



【オンライン教育のメリット】

  1. 時間コストや金銭コストが安い
  2. 講師と受講者の時間を無理に奪わない
  3. 1度に大人数へ教育できる
  4. 1度の配信でレバレッジが効く


【オフライン教育のメリット】

  1. 個別に細かく教育ができる
  2. 人との関係性が密にとれる
  3. オンラインと区別する事で価値が上がる



どちらか片方だけの教育だと(特に美容師の技術教育においては)難しいですが、

両方うまく使い分ける事で成長スピードを劇的に加速することができます。



もしオンライン教育に否定的な考えがある方がいるとすれば、遅かれ早かれ絶対に衰退します。


今や学生さんや20代の人達の教材はYouTubeを初めとする〝動画で学ぶ〟が当たり前。


時代に追随して教育も変化させて行くべきではないでしょうか。


詳しいやり方やご提案が欲しい方は、岩田までDMくださればお応えします🙂

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