はじめまして、岩田良介です。

美容師の良さをお客様へ発信し、美容院サロンの動員と売り上げを伸ばす『マーケティング』にまつわるブログを書いています。

【かしこさの階段】対案がないのに人を否定しちゃいけないんだよ

サロンマーケターの岩田です。


今日も今日とて新幹線の中でブログ書いてます✏️



さて皆さん、このブログ読んだ事ありますか?
札幌の小学校教師の方が書かれたブログです🙂



この中で『かしこさの階段』と言うものがでてくるんですが、これがまた秀逸😳‼️

画像を引用させてもらうとこんな感じ。


人の成長には段階があって、この階段ようになっている、との事👀

「かしこい」
という言葉の意味を考え始めてからうっすら見えてきたこと。
それは
「かしこさ」って学び続けることにつながっている。
ということ。

学び続けてないと、人は成長していくことが出来ない。


そして、こうも言ってます。

人は必ずこのどこかの段階にいる。
これを往復しながら、成長をしていくんだな。
でもここで注意が必要なのは
階段の上にいる子がかしこい
階段の下にいる子がかしこくない
というわけじゃないということ。

その事案の時々で、人はこの階段を行ったり来たりする。


あーなるほど🤔


『常に前向きな考えで成長する人は、この階段が常に見えている』



そう思いました。




という事で、このブログを参考に
僕ら社会人版の『かしこさの階段』を作ってみました💻

人の成長段階


『逃げ出す』…仕事放棄、無関心
『否定する』…対案なく否定する
『行動しない』…わかったフリをする
『行動してみる』…文句言わずやる
『理解できる』…意味と意図を理解
『実行できる』…継続してやれる
『説明できる』…言葉で説明できる
『伝えられる』…本質を理解する
『影響を与える』…伝承させる



自分が常にどの階段に立ってるかを考える事で、次にやらないといけない事が明確になってきますね‼️



会議やミーティング、話し合いなどで


『対案がないのに否定だけする人』



に、なってしまってませんか?



まさにこの階段の下から2段目。



建設的な話し合いをする場で意見が言えるのは、


『伝えられる』段階までやり通した人の意見が1番強くて、


やり続けてもいない・わかったフリをしている人は、必ずと言っていいほど『対案』がありません。




代わりの案がないので、



結局『何もやらない』段階で人を否定することに従事します☃️



僕はそんな人になりたく無いので、常にこの階段を思い出して上を見るようにしてます。



最上階に上がるのはなかなか難しいことですが、


少なくとも下から三段のレッドゾーンとイエローゾーンは無しにして、


行動するところから始めようと思います🙂



とても素敵な階段なので是非みなさんも登ってみては??

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