はじめまして、岩田良介です。

美容師の良さをお客様へ発信し、美容院サロンの動員と売り上げを伸ばす『マーケティング』にまつわるブログを書いています。

人は〝体感〟で言い訳をしてしまう

サロンマーケターの岩田です。




最近実は〝ゆで卵〟にハマってます🐓




今まで
『卵は1日のうちに何個も食べたらあかん!』っていう伝説に惑わされて幾度と無くストレスを感じてきた岩田ですが


調べたらどうやらその情報は〝古い情報〟だったらしく、安心して食べまくってます🥚


ただ、ゆで卵って家で茹でるのが意外と難しいんですよね。



ちょーどいい黄身の具合にコントロールできる、ベストな茹で時間てご存知です?



調べてたら、こんなに素晴らしい画像が見つかりました‼️
↑このサイト


凄いです。


ぜひ皆さんも保存して、快適なゆで卵ライフを満喫してください。




あ、そうそう。

今回のタイトルの話なんですが、


■人は体感だけで言い訳を思いついてしまう





みんなで『目標達成の話』をしようとする時、



人は意識が弱いので『ちょっとした言い訳』をしてしまう事があります。





例えば


みんなで『Hotpepperのお客様に、毎週お知らせのメール(DM📲)を送ろう!』と決めたとしましょう。
(※画像はイメージです)


3ヶ月くらい経って何%できたかを計算すると、



Aさん👧🏻『100%できました♪』
Bくん👦🏻『95%できました!』
Cさん👩🏻『90%でした!』
Dくん👶🏻『50%です...』



↑こんな感じの結果になる事があります。


決まった事を100%できたAさん👧🏻はこの成果を検証する事ができるので、


👧🏻『更にクオリティの高いDMを、
100%送ります!』

と言いました。



90%台のBくん👦🏻とCさん👩🏻はまず100%を目指す事が課題なので、


👦🏻👩🏻『やり方を改善して、
100%を目指します』

と言いました。


ところが、


50%しかできなかったDくん👶🏻は改善を促すと、


👶🏻『毎週送られると、
嫌がるお客様がいるんです。
だから止めました。』

と言います。




...






『...てかそれ何%のお客様が言ってんの?』



っていう完全に〝出来ない言い訳〟をしちゃうことがあるんですよね😫



1000人中2,3人の方に聞いた意見を、


さも大げさに、皆んなが言ってるかのような『やらない為の主張』をします。



本当に実証したいなら、1000人にアンケートを取るべきです。




こーゆう時ってだいたい、実際に100%毎週送ったAさん👧🏻のお客様のメルマガの退会率は全く変わりません。



ですがDくん👶🏻はそもそもDMを送る事に消極的なので、結果が伴うはずもなく...





『毎週送られてきて、お客様が楽しみになるようなDMを送ろう!』

という発想ができません。




お客様の意見を聞くのはもちろん大事です。


『毎週メール送られてくるの、いやだわぁ』


とお客様に言われたなら、


『では、◯◯様がもっと面白い小ネタを、僕が一生懸命考えますね!見ててください♪』



というプラス発想が生まれないのが残念。



もっとターゲットに合わせたヘアケアの話を盛り込んだり、


お手入れ方法や新しいメニューの提案...


更には『クイズ』なんかも良いかもしれません。笑


1週目と3週目にクイズを出し、2週目と4週目には答えを載せようか...🤔




■ここが『プラス人間』と『マイナス人間』の違い





自分が起こすサービスやアクションに対して、お客様が意見をくださるのは〝チャンス〟です。


『悪いクチコミが入るから、クチコミの仕組みを止めたい』



とは誰も思いませんよね🙄


それは『私の技術を見直さないとな...』と思えるからです。



本当にお客様のため!と思えるものならば、すべてデータを取るべきです。


人の体感ほど当てにならず、主観に影響されるものはありません。



何事も「やる前提」でプラス発想で考え、



お客様にどう喜んでもらえるか?を追求していこうとすると、



必ずデータは必要になってきます。



僕は常にホームページのアクセスデータを見て、このような判断ができるようにしてます。



まぁ、ゆーてる僕も結構、イメージで物事を判断してしまうことがあるので、常に気をつけていこうと思うのでした👐🏻

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