はじめまして、岩田良介です。

美容師の良さをお客様へ発信し、美容院サロンの動員と売り上げを伸ばす『マーケティング』にまつわるブログを書いています。

【喫煙者不採用のながれ】美容師に必要なのは相手にあわせる〝対応力〟

10月1日からタバコがまたも値上がりしたらしいですね... 
これを期にタバコを止める人も多いと聞きました。ますます肩身が狭い世の中になりそうですね。
こんな感じで『喫煙者は採用しない』という決断をした企業がニュースになる時代。


喫煙者の方の中でも賛否両論あるかもしれませんが、僕は吸わない人間なので、美容室の求人もこうなっていって欲しいと思う。


というかむしろもう、今から求人募集する世代は、わざわざ禁止にしなくても最初からタバコを吸わない人の方が多いかもしれない。


若い20代前半のスタッフなんかとご飯に行くと、お酒を全く飲まない人も増えてきました。
ゆくゆくはお酒も無くなっていくんでしょうね...


だからお酒やタバコでコミュニケーションを取っていた時代はもう、無くなっていく方向でいいのかもしれない。


とは言えまだまだ20代、30代の人たちにとって上司にあたる方々は、お酒もタバコも好きな方が多いので、その人達とのコミュニケーションに上手く合わせる必要がある。


飲む人に合わせて、飲まない人に合わせて柔軟にコミュニケーションを図れる人が出世する


要は好きな女の子・男の子が出来て、その人に近付きたい、もしくは仲良くなりたいと思ったら、相手が好きなものに色々と合わそうとしますよね?


それと一緒で、先輩や上司には可愛がってもらってナンボ。
今は理解ある上司は飲まない部下に対してお酒を強要することも無いと思いますが、『相手が好きなものにあわせる』方が良いに決まってる。

要はどちらもイケる人が最終、徳をする。


ちょうど時代はその境目に差し掛かっていて、(もはやこれは年代関係なく)相手の求めるものに合わせて対応できる度量を持った人がマイノリティになる。


僕はタバコは吸わないのでは無くて〝吸えない〟ので、喫煙者のコミュニティにはどうしても入れなかったのが、最近ようやくその機会も減った。

お酒は好きなのでお付き合いは出来るが、もうそれも向こう5年10年すれば要らなくなるかもしれない。


『人に求められる人になる』


大事にしていきたいですね。


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