はじめまして、岩田良介です。

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チャレンジし続ける人は〝答えを知ってる人〟か〝〇〇な人〟

チャレンジを繰り返すには、とても体力がいる。


だからほとんどの人はチャレンジをあまりしないし、やっても長続きしないことが多いです。


生活習慣とか、体のペースとか、人は決められたルーティンの中に納まるのが心地よいと感じる生き物らしく、あえて自分からそれを外れる行為をする人は、珍しいのかもしれません。


ですが、それを上回る好奇心と向上心があれば、『チャレンジしてみよう!』と思って奮起する時期って誰でもあると思うんです。



そこで障害になるのが、ある意味〝まわりからの評価〟かもしれません。




周りからの評価はよくも悪くも働く



何かを始めようと奮起して始めてみたはいいものの、周りの人間がうるさくて諦めてしまう、モチベーションが下がってしまう事もあるかもしれません。



たとえば自分のルールでやっているのに『○○したの?』とか『最近○○してないね?』と声を掛けられる事がありますが、そのせいで気持ちが萎えてしまう...そんな人もいるかと思います。笑



いわゆる『丁度今から宿題やろうと思ってたのに、おかんからうるさく言われるやつ』に似てますね。笑



人から言われる前に完璧にこなす事に越したことはありませんが、誰かの余計な一言で自分のやる気が阻害されてしまうなら、


それを聞かずにひたすら自分との闘いをし続ければ、その方が上手くいく人もいると思います。


結果が出たことに対して褒められるのは、継続するモチベーションにもなりますが、


『何もやってない人にいちいち指摘されるのが腹立つ!』って人もいるので、言う側も気を付けたいと思います。


アドバイスのつもりで声をかけたいなら、その人がよりモチベーションが上がる言い方や言葉を考えるのも、良いですね。





子供の頃はチャレンジが怖くなかったのはなぜか?



誰でも年をとるにつれてチャレンジする事が億劫になってきます。


どれは何故かというと、

やりきる努力量が見えてしまってるが故に、面倒臭くなるからです。



若いころは(ある意味)自分は何でもできる!成功できる特別な存在!と、根拠もなく信じれる時期があったかもしれませんが、


いざ社会にもまれて失敗を繰り返すと、自分が意外に出来ないことに気付きます。


もしくは成功しているパターンでも、

『このくらいの成功をつかむには、このくらいの努力が必要』だと理解できるようになってきます。



これが見えている人はまだ良いかもしれませんが、ほとんどの人がやり切れる自分に自信を持っていませんから、年を重ねるごとに徐々に諦めが入ってくるのは仕方がないことかもしれません。



だから言い方は悪いですが、チャレンジし続ける人は〝アホな人〟か、〝知ってる人〟か、どちらかなんです。



〝アホな人〟は、いい意味で純粋で、怖がらずに前に進める人間。

〝知ってる人〟は、100回たたいたら壊れる壁を、100回たたけば壊れると知ってる人です。



ちなみに僕は両方(のつもり)です。笑





『継続する事が美徳』が邪魔になる場合も...



何事においても『継続する事がすごい!』といわれますが、僕は必ずしもそうではないと思っています。


継続する事はベターではあっても、ベストではありません。

何故かというと、結果の出ない継続は意味をなさないからです。




温泉を掘り当てたいのに、源泉の無い全く違う場所をひたすら掘りまくっても、出ない物は出ません。



誰も掘ることができないくらいに深い位置に源泉があったとしたら、それは継続の為せる成果だと思いますが、そもそも方向性が間違ってる人には意味のない行為であることは変わりありません。



なので、あらかじめ必ず〝撤退ライン〟というのを設けて、計画通りに行動を起こすのが賢いやり方ではないかと思ってます。

『チャレンジをし続ける』覚悟を持つ


ひとつの事を継続するよりも、さらに難しいのは
『チャレンジを続ける事』ではないかと思ってます。



ただ1つの事をひたすら無心でやり続けるのは、意外と簡単な場合もありますが、


成功も失敗も関係なく、新しいことにチャレンジし続ける方が実はパワーが必要ではないでしょうか?


年をとると考え方も穏やかになり、欲が薄くなったり、もしくは〝諦めモード〟が入って人はチャレンジする気力をどんどん失っていくものです。


もしくは現状から変化するのが怖かったりするかもしれません。



自分だけならそれで何とかなりますが、組織として人を巻き込んで仕事をしていく人にとってはチャレンジ現状維持を選択する事の方がおおきなリスクになりかねません



チャレンジは失敗を減らす事も必要ですが、失敗から学ぶことの方がメリットが大きいようにも思います。



いくつになってもチャレンジし続ける、魅力ある人間でいたいもんですね!




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