はじめまして、岩田良介です。

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モノを買うのが上手い人6パターンで学ぶ『消費者2.0』思考


集客をしたりとか、モノを売ったりとかするのが上手な人がいますが、



その逆で『モノを買うのが上手い人』っていうのも居ます。



お金の使い方とも言えるかもしれませんが、モノを買うのが上手い人は、間違いなく売るのも当然上手いです。



僕もいままで色んな社長さんやお金を稼ぐのが上手い人を見て、その人たちのお金の使い方を研究しました。



ではそのような人たち、モノを買うのが上手い人っていうのは、どんな特徴があるのでしょうか?わかりやすく6項目にまとめてみました。




①原価の計算ばかりやらず利益を考える


よくありますよね、マクドナルドのハンバーガーの原価は何円だ!とか、


原価がこんなに安いものを売って、超儲かるよねーとか...


でも実は商売してる人なら単純に理解できると思いますが、


その商品そのものの原価が100円だとして、1000円で売ったら丸々900円の利益になる!

って事はあり得ませんよね??


100円は仕入れ額であって、それを売るために人件費もかかるし、お店の光熱費や、販売するために諸々の経費が沢山かかっています。



一度調べてみたんですが、

例えば1皿100円の回転寿司なんかでも40円が材料費、30円が人件費、25円が諸経費で取られてしまうので、利益はたった5円しかありません
(飲食店のなかでもお寿司は特に原価が高いので、平均50%くらいはいくらしい)



そんなモロモロを理解して、そのお店がどれくらい儲かってるかどうか?をザックリ理解して...と、商売人なら考えちゃいます。




ご飯食べに行くたびに毎回こんな事考えてるの???笑



って思うかもしれませんが、意外なところでビジネスのヒントに気付いたりしますので、普段自分がプライベートでモノを買ったりする行動1つで、勉強になるのです。



だからモノを買うというだけで、自分のプラスにすることができます。



②物よりも〝体験〟に価値をおく


買い物が上手い人は、商品そのものの価値とか原価ではなく、


それを買う事で〝どんな体験が得られるか?〟を重要視して選びます。




商品でも食べ物でもサービスでも、それを買う事で得られる物理的な満足度だけにこだわるのではなく、


そのモノを買う事で〇〇の体験ができるとか、


自分の大切な仲間と○○の体験ができるとか、


その体験に関してコスパを考えてお金を払います。

(いわゆるプライスレス!ってやつですね)




普段は買わないものでも、旅行に行ったら〝お土産〟という名目で色々買っちゃう!っていうのも、ある意味思い出という体験を一緒に購入していると言えるかもしれません。



だから商品そのものよりも、いかに〝求めている体験ができるか?〟を購入の基準にするかの方が、消費者として満足度の高い買い物ができるように思います。






③現在の価値よりも、投資できる価値を見極める


目先の利益になるものではなく、投資してその価値がどう上がっていくか?を考えて購入している人は、とても賢い買い物ができています。



これは単純に金銭的な利益とか、投資価値とか、カタい事を抜きにして考えたとして、


今コレを買ったら、後でどんな価値に化けるかな??と〝投資感覚〟で考えているかどうかです。




ですので、価値が長続きしないものよりも、長く楽しめるものだったり、後で価値が上がるものを考えて購入する基準を考えます。



買い物が上手い人は普段から投資感覚を磨いているんですね。



④時間が短縮できるものを買う


お金はいくらでも稼げる人はいますが、時間は人類みな平等に24時間与えられているので、増やすことができません。



ですので、お金よりも大事な物を時間という風に価値をおいているので、


時間をお金で買う〟という感覚を持っている人が、よりお金を増やすひと(つまり稼げる人)であり、買い方が上手いっていう風に言えるのではないでしょうか。




お金を払ってでも早く終わるものを選んだりと合理的な考え方ができるので、


そこで捻出した時間でまた多くのモノを生んだり、稼いだりできます。




だから時間を買うという概念でモノの購入を考えるし、そこに金額を惜しまず使うことでまた新たなお金を生む感覚が出来上がっています。



〝時は金なり〟と昔から言いますが、


お金と同じくらい時間を大事にしろよな!って意味合い以上に〝お金より時間〟だと僕は思います。




『いやいや、時間はかかっても、金額が安い方を選ぶし!』



って考え方をしていると、いつまでも時間を捻出する工夫ができず、ひいては〝お金を稼ぐ思考〟が身に付きません。




1,000円節約して1時間かかってしまうなら、僕はその1時間を1,000円で買って2,000円稼ぐ方法を考えて行動します。


稼げる人と買い物の上手さはリンクするんですね!





⑤他者貢献できるものを買う


モノを買うのが上手い、お金を使うのが上手い人は、自分の利になるものだけではなくて、

他者にどう貢献できるか?に対してお金を払う印象が強いです。



自分が欲しい物がどうこうっていうよりも、一緒に関わる仲間や家族や友達が、どう喜んでくれるか?とか、その人たちとどんな楽しい事が共有できるか?に重きを置いて、お金を払っています。



なので、ボランティアとか寄付とか、そういう単純なものだけではなく

自分の目の届く範囲だけでも『相手が喜ぶもの』を買って、自分の満足度をあげているのが、やっぱりすごい人たちの特徴ですね。



⑥消費者心理を理解しながら買う



これはマーケティングの考え方が必要だって事なんですが、


人がモノを買うとき、買う前に〝どんな気持ちになってそれを購入するのか?〟を意識しながらお金を払います。


いま目の前のモノを欲しいと思った、買ってしまった自分の気持ちは、どのようにマーケティングされたものなのか?を考えてみるんです。


これは『行動心理学』という分野で緻密に計算されたもので、

人はどんな訴求をされると、どう行動してしまうのか?

を自分で体験すること。


これを体験する事で単純に、

自分がまんまと戦略にハマり『なんとなく買ってしまった...』って事に気付いたり、逆にちゃんと納得してモノを購入する事ができるようになります。



稼ぐ人は〝消費者2.0〟である



以上の6つが、モノを買うのが上手い人の特徴です。

これら全部に共通して言えるのは、間違いなくただの消費者ではなく、

モノを買うという行動から2次的3次的に色んなものを得ています。



特にビジネスへの活かし方も上手くなるので、消費行動をとりながら〝稼ぐ思考〟になっていくのだと思います。


まさに次世代をいく『消費者2.0』を目指して、頭を使ったモノの買い方をしてみるのはいかがでしょうか。


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