〝来店前のお客様の行動を知る〟WebマーケティングとGAのプレゼン@ミドビュー

先日『一般社団法人 御堂筋ビューティーコレクション』という組織のオーナー会にて、プレゼンテーションをさせて頂く機会をいただきました。

御堂筋ビューティーコレクションは、大阪ミナミの御堂筋界隈のトップサロンで構成される、グループです。

参加サロンは、
k-two、MASHU、Hair's Gallery、trico、遊人、MODE K's、CARE、Happiness、La Bless、そしてNYNYの10サロン。

活動内容は年数回のヘアショーや、各種イベントでのヘアメイク等。


今回は各社のオーナーと幹部が集まる会議にて、NYNYでの『Webマーケティング』と『幹部育成』についてプレゼンを。

関西の美容師なら知らない人はいないであろう超有名サロンのオーナーさんがズラリと並ぶ中、NYNYでの動員マーケティングの概要をお話しさせてもらうのは結構なプレッシャー...笑


主な内容を簡単にまとめると、

①Web上でのデータを活用して、美容室に来られる前のお客様情報を分析し、動員を最大化させること


②データ分析とその活用ができる幹部(店長)を育成する仕組みをつくること



この2つです。

美容室はまだまだ組織としてマーケティングを専任して動ける人材をおけないのが実情。


たとえばSNSでの集客なども、美容師単体で行う施策はいくらでもありますが、
組織としてwebでの動員をしっかり分析してシステム化できているサロンは、日本でもかなり少ないのではないでしょうか。


それほど、美容業界でのWebマーケティングの分野はまだまだ発展途上で、ブルーオーシャンだと言えるかもしれません。

NYNYでは年間約27万人のお客様がご来店されますが、そのうち新規のお客様の約78%がWebでのご予約を利用されます。


その中で、美容室の集客はいつまで経っても〝待ち〟の姿勢であり、

お客様が美容室に来られていない時間の動向とアプローチには割と踏み入れていません。


プレゼンの後にもらった質問でもありましたが、

これらの分析のほとんどはGoogle Analyticsという『アクセス解析ツール』で行なっています。


自前のブログ(ワードプレスなど)を持ってる美容師さんなら、当たり前のように使っているとは思いますが、

このように〝アクセス解析をする〟というのは、美容室内でのサロンワークを大きく助ける武器になるんですね。


元美容師のぼくが常に感じているのはこの部分。

サロンの中でお客様の心理を測るのと全く同じで、ホームページ内の数字は正に〝口ほどに物を言い〟ます。


今回、このプレゼンでの発信で更なる成長ができました。機会をくださったミドビューと吉村社長に感謝です。

美容業界でのWebマーケティング、これから更に熱くなりそうです。

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