はじめまして、岩田良介です。

主に美容業界の『マーケティング』に関するブログを書いています。
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美容室予約がより快適になっていく無料サービス『Googleマイビジネス』の概要とは

Googleが無料で提供している店舗型ビジネスの無料プロフィールサービス『Googleマイビジネス』。




無料で集客に使えるツールとして、これからますます進化していくGoogleマイビジネスですが、
この重要さにピンと来る美容室経営者さんと、そうでない経営者さん(もしくは幹部)にめちゃくちゃ差があります。


なので、これからGoogleマイビジネスが美容業界にどのような影響をもたらすのか?改めて簡単にまとめてみようと思います。



お客様のGoogle検索の流れが変化する

お客様が美容室を探す際、
(もしくは再来する際でも)
スマホの検索サービスで美容室を探します。


『美容院+地域名など』で検索をすると、いままではホットペッパービューティー等のクーポンサイトがまず第一に表示されていましたが、

これからGoogleで検索を行う際は必ずこの『Googleマイビジネス』のページが上位に表示されます。


※Yahoo!検索を使う人も中にはいるかもしれませんが、Google検索の利用はスマホ利用者の約8割を占めているし、特にAndroidスマホなんかは初めからGoogle検索がデフォルトです。


あらゆるクーポンサイトや予約サイトが乱立する中、唯一1番シンプルな情報だけがまとめられているページ、それがGoogleマイビジネスです。

シンプルなだけでなく、検索をする人に1番適した情報(状況や距離など)を届けることに特化した、まとめページみたいなものですね。

検索→Googleマイビジネス→Webサイトの流れ

例えばホテルの検索はすでにGoogleマイビジネスがとても発達していて、検索する人にとってすごく便利な仕様になっています。
(▶︎Googleホテル


例えば『ホテル+地域名』で検索をしてみてください。

今までは楽天などの予約サイトや、価格比較サイトが乱立してよくわからない感じになってましたが、今はこのGoogleマイビジネスが上位に表示され(広告は除く)、とてもわかりやすくて予約のしやすい流れになっていますね。
ここで重要なのは、Googleマイビジネスで『条件検索』をして、各予約サイトと料金が比較されるということ。


まだ直接予約できる仕様ではないので(2019年2月現在)、各予約サイトが出てきてる状態ですから、美容室で例えるとこんな感じですかね。

海外ではすでにGoogleマイビジネスで美容室の予約ができるが日本では...


海外の美容室はすでにGoogleマイビジネスで予約ができるような仕様がリリースされてる国があって、
この2019年春頃には日本でも、ある予約システムと連携してGoogleマイビジネス上で美容室予約ができるサービスがいよいよ始まります(実はあまり言いたくない笑)。


そうなると、僕ら美容室側が考えて行かないとあかんのはその運用と、何よりマーケティング


これからNYNY含めアルテグループで取り組んで行きたいのはこんな流れ↓↓
▶︎美容室を検索されたお客様が、Googleマイビジネスで予約する。

▶︎もしくはそのまま公式ホームページに移行して、詳細をじっくり検討した後に予約する。


この流れに応じて必要な対策をしっかり打って行くことが、これから美容室集客の流れを大きく変える要因の1つになっていきます。


なぜGoogleはここまでシンプルに取りまとめる動きをとるのか


Googleなんでここまで大きくシステムを変えて業界に変化をもたらせるのか??という事なんですが、

Googleは美容室に限らず色々なサービスやWebサイトを〝簡単にわかりやすくユーザー(お客様)に届けたい〟という想いがあるからです。



めちゃくちゃ簡単に言うと、単純にクリック数を減らして行きたいんですよね。

お客様が何か検索をして、すぐにその目標を達成させる事をユーザーの利便性と捉えて、いかにシンプルに見やすいサービスを提供できるか?が目的。


となると、

我々美容室の業界もその流れにのってマーケティングを考える必要が出てきていると言う事ですね。



特に注目すべきはおばちゃん(F3層)リテラシーの変化



おばちゃんて言うたら失礼ですが、笑
検索機能を使ってるのが若い層だけだと思って人ごとに考えているなら要注意

関西NYNYが運営するカット¥1,200のメンテナンスサロン『チョキペタ』では、

2018年の1年間でGoogleマイビジネスのアクセスが5.5倍に伸びました。

予約なし、割引なし、メニューもシンプルで対象のお客様が若者ではなくおじさんおばさん層であるチョキペタですが、

ネット検索などせずに美容室を選ぶかと思いきや意外や意外、かなりの検索数伸び率で動員に大きく貢献できました。


この辺のお客様層が伸びてる理由はこちらのブログで▼▼ある程度書いてますが
やっぱり美容師側がお客様より感覚が鈍い部分があるのがカナリ問題だと思ってます。


美容師は忙しいからなのか、わかりませんが消費者としての体験が乏しい人が多いので、その辺の感覚をしっかり磨いてマーケティングをして行きたいところです。

お客様は自分たちが思ってるよりスマホ検索使ってますからね。

GoogleマイビジネスのMEO対策


いざGoogleマイビジネスを運用していくにあたり、必要になってくるのは『いかに検索順位を上げるか』だと思います。


そのためにMEO(地図検索を上位表示させるための対策)を勉強していかないといけないし、ローカルSEOの概念も知っておかないといけません。
(美容室のローカルSEOについてはこちら

お客様とGoogleからの評価を上げて行くためにも口コミはマストだし、すぐに店で取り組める行動でもありますので、ドンドン動いて行かないといけませんね。


より詳しくは、引き続きブログで公開していきますので、美容室経営者(または幹部)の方は共に勉強していきましょう。

Googleマイビジネス関連記事(まとめ)はこちら▼

ぜひ読んでみてくださーい

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