はじめまして、岩田良介です。

主に美容業界の『マーケティング』に関するブログを書いています。
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『お客様目線』は他の業種で例えると上手くイメージできる

webで集客をしていくのに1番大切なのは、まず自分がその体験をしている事だと思ってます。


webで物を買ったり、検索をしたり、美容室を予約した事があまりない人は、そもそもお客様の気持ちがわからないんです。


気持ちがわからなければ売り手の思考に偏りすぎて、美容師側が押し付けたい事のみをwebに載せて発信してしまいます。
そうするとお客様に魅力が伝わりきらなかったり、意図せず悪い方向へ受け取られる可能性もあります。

だから岩田の講習は〝例えば〇〇〟を多用する


とはいえ、皆が皆プライベートの部分で積極的にそのような体験をしているわけではありませんよね。

現場の美容師さんへweb集客やマーケティングの講習会をするときに、僕が1番得意としているのが〝他のモノに例えてイメージし易くする〟事です。


例えば飲食店で例えてみたら?
例えば病院で例えてみたら?

と、なるべく皆さんの身近な所でイメージしやすく例えてみると、案外すっと理解できたりする事がたくさんあります。


美容師側、つまり売り手側が推したい表現が、必ずしもお客様にイメージ通り伝わる事って少ないです。

じゃあそれを、例えばハンバーグ屋さんでイメージしてみるとどうでしょう??
こっちの方が〝行ってみたい!〟と思いませんか??

逆にこんな事書いてるお店は、他の店と比較するとどんな印象を受けるでしょう??


このように、複雑なマーケティングの理屈をなるべく身近でわかりやすい例えで説明すると、結構理解が深まるんですよね。


例えばメニューの詳細文を書くにしてもここまで違う



webでの商品販売や集客は、すべて〝比較〟の上で成り立っています。

美容師側は自分のお店の中でしか商品を比べなかったり、自分が気になるお店しか見えていませんが、お客様は他のいろんなお店の中から自分の好みで沢山の商品の中から厳選しています。


そんな中でメニューの詳細な説明を入れる時に、どうもテキトーに文字をいれてしまったり、美容師側の都合(もしくは免責事項)ばかりを書いてしまうパターンをよく発見します。


これではお客様から選んでもらう確率がものすごく低くなる!っていうのを食べ物で例えてみるとこんな感じ。

本当にあった美容室のクーポンをハンバーグに例えてみたら

『シェフ特製 黒毛和牛手ごねハンバーグ』

¥1,280

シェフ特製の黒毛和牛を使ったハンバーグです。
※その日の仕入れにより肉のランクが多少変わります、お気軽にお電話でお問合せ下さいませ
※お好みで大きさのランクアップが可能です(100g+540円/200g+1080円/300g+1620円)
※記載してある味はあくまで個人差があり、人によってはお口に合わない場合がありますが、ご了承ください。
※前日にニンニクを食べたお客様は、事前にお知らせください。当店のこだわった味を存分に味わう事ができない可能性があるため、場合によっては飲食をお断りする場合がございます。





『こんなん誰が書くんじゃい!!!www』




と思われるかもしれませんが、実際にこんな内容に近い事が書かれているメニューを僕はよく見ます。


そもそもハンバーグ自体の魅力を伝える文章は殆どなく、免責事項ばかりをお客様に押し付けて、読むのが面倒なくらい条件をつけまくってる事、ありませんか??


待ち時間がどーのこーの
キャンセルがどーのこーの
黒染めブリーチ履歴がどーのこーの
新規じゃないとどーのこーの


僕ももちろん美容師だったので、こーゆうのを沢山書きたい気持ちは分からないでもないんですが...
予防線を張りすぎて邪魔くさい条件をつけまくるくらいなら、いっそ書かない方がマシ!って文章はたくさんあるんです。


アナリティクス等でアクセス分析をすると、間違いなく離脱が激しいのはこのような文言が多いです。


それだったら、もっとメニューの魅力が伝わる文章に魂を込めたほうが、選ぶ側からしてもワクワクするんですよね。


それだったら例えば

『シェフ特製 黒毛和牛手ごねハンバーグ』

¥1,280

シェフ特製の黒毛和牛を使ったハンバーグです。こだわりの希少部位だけを使って丁寧に1つ1つオーダーが入ってから作ります。

本来ステーキにして提供するべきお肉を贅沢にハンバーグとして使用しますので、上質な脂が口の中に広がり、今まで味わった事のない感動をお約束します。




こう書かれている方が、いくらか期待値があがって購買意欲が湧くことは言うまでもありません。


文言ひとつでお客様の印象が変わることも、なぜか美容室目線で説明するとわかりにくいんですが、このように食べもので例えると分かりやすい事く理解して貰える事がたくさんあります。


いかにお客様目線になれるか?を追求していきましょう。

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