はじめまして、岩田良介です。

美容師の良さをお客様へ発信し、美容院サロンの動員と売り上げを伸ばす『マーケティング』にまつわるブログを書いています。

【SEOは意味がなくなる!?】美容院のクチコミマーケティング

スマホで何かを調べようとする時、約16%がインスタを利用するというアンケート調査がありました。


まぁ逆を言えば84%がそれ以外という事で、その殆どがGoogle等の検索サービスという事になります。


美容室においてはインスタは凄く相性は良いですから、髪型のデザインを探すのには1番ですが、自分髪に関するの悩みや実店舗を探すのには不便です。



なのでお客様はいま複合的に情報を集めて美容室を選ぶようになってきているようです。

インスタ、ホットペッパー、ホームページ...

得られる情報が沢山あればあるほど、お客様の不安が取り除かれるので、気になる美容室に行きやすくなります。


媒体によって発信する情報を使い分ける


お客様が美容室を認知するそのキッカケは様々ですが、その其々がうまく繋がっていないと意味がありません。


美容室は実際に来てもらってなんぼの店舗型ビジネスですから、媒体(インスタ、ホットペッパー、ホームページなど)からの『予約→来店』の導線がないと、せっかく情報を見てくれたお客様を取りこぼす事になってしまいます。


例えばインスタはデザイン発信、
ホットペッパーはクチコミ、
ホームページはスタッフの人間性(ブログやコラム)

といった風に、それぞれお客様が求めている情報に特化して、狙ったターゲットへの発信をする事が大事になってきます。



NYNYではそれを明確に捉えて、予約の拡大をしてるわけですが

やっぱりこれからはクチコミのマーケティングの需要が更に高まるような気がしてます。


Googleでも、インスタでも、ネットショップでも、『SEO対策が施された情報』にお客様が惑わされなくなる


これは中国をはじめ先進国の消費者行動の流れでもあります。


簡単に言うと、

何か検索をした時に、リアルな情報が欲しいのにも関わらず、目に飛び込んでくるのは

『検索上位に表示させる技術をもった企業の情報』ばかりになること。


これはSNSでも同じ事で、

もちろん本人が頑張ってるからおすすめ上位にあがってくるワケなんですが、

お客様が身近で1番参考になる情報は手に入りにくくなってきている事を気づきはじめている。



この流れになると必然的に、
〝企業が仕掛けた情報〟よりも、よりリアルな意見である〝クチコミ〟が更に信用度の高い情報だという認識が高まりますよね。



中国ではスーパーに売ってるトマトやキュウリ1つに対してもクチコミがあるくらいですから、笑
日本も更にクチコミマーケティングが加速していくのは必然なのかも。
なんにせよクチコミはお店側にとっても『お客様からのフィードバック』として、ご意見やご感想をいただく良いツールだと思います。


ネットで物を買う人の80%はクチコミを参考にするというデータもあるので、
まだまだ何か新しい仕掛けができそうな予感はしますよね...


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