岩田

NYNY サロンマーケター岩田です。

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否定的な考えを一瞬で捨てて自分の考えを発展させよう

僕は普段から疑問を常に感じられる生活を心がけています。当たり前のことを当たり前に思わない。いかに自分が当たり前と思ってることに気付くか?って事がポイントになってきます。そうする事で、人との価値観の違いに気付くこともできるし、新しい発見に出会う事ができます。美容室のマーケティングで重要なイノベーション例えば集客、マーケティングにおいても常に〝当たり前に疑問を持てるか〟という視点が大事になってきます。先日ある美容師さんとお話しさせてもらった時も、僕の視点や発言が『思いもよらない角度からの発言だ』という風に言って頂きました。良い意味でも悪い意味でも、そのように疑問を投げかけると、新しい発想のタネが生まれます。タネさえ蒔けば、それについて人それぞれの考えが発展するフックになるので、面白いミーティングになるんです。会議やミーティングが面白くないのは、話が進まないからスピード感がないから対案のない意見が多いからの3点がだいたいの原因。何もアイデアが生まれないと、話が発展しないので有意義な時間とは言えなくなりますよね。でも、『当たり前に疑問をもつ発想』は急に思いつくものではなくて、常日ごろから思考のトレーニングを積んでいるからこそ生まれてくるものだと思っています。自分の価値観や、今まで経験してきたものって、簡単には覆せません。時には自分の今までの考え方を否定しないといけないので、それが1番苦痛だからです。自分と考え方や価値観が違う人には、嫌悪感を抱いてしまう自分がいたりしませんか?僕もたまにあります。この人の考えは共感できない。そんな事は綺麗事だ。何か裏があって良いことだけ言ってるに違いない。価値観がぶつかるからこそ、そんな批判的な思考に陥りがちになるのをグっとこらえて、笑自分と違う考えを持っている人を受け入れる。どんな風にそのような考えに至ったのか?深読みして、自分の考えとすり合わせる。そうすると、新しい発想や価値観に辿り着く。対案をもった人の考えを否定して終わるのではなくて、自分の考えにどう発展させるか?ここからしか成長がないんですね。